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blackbird books blog : 本とわたしを離さないで

新刊取り扱い出版社

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当店では古本だけではなく、幾つかの出版社より発行されている新刊書籍も取り扱っております。
こだわりの、末永く愛される本を紹介していきます。

夏葉社

当店では文学を軸に「何度も、読み返される本を。」を掲げ素晴らしい本を出版されている夏葉社の新刊書籍を取り扱っています。何度も、何世代にも読み継がれるであろう小説、随筆、詩。装丁にもこだわった温かみのある手触り。出来るだけ多くの本を愛する、読書の時間を愛する読者に届けていきたいと思います。

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里山社

東京、世田谷の一人出版社。テーマは里山のように、忘れていた原風景のような、スタンダードに良い本を。本が乱発し、断裁され続ける出版の世界で、絶版にしない本を。「はまゆりの頃に」に感銘を受け、当店でも取り扱いさせて頂くことになりました。

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mille books

時代や流行に関係なく、永く愛される本作りをコンセプトとしたブックレーベル。アート、暮らし、旅、食、音楽、、当店の好奇心をくすぐる本をたくさん出版されいます。今度はどんな本を出すのだろうと、新刊の案内が毎回楽しみです。

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PIE BOOKS

世界のさまざまなデザイン・アート・文化を世界に紹介したい、届けたい。を元に良質な本を出版し続ける出版社。PIE BOOKSの本は、当店の、特に女性のお客様には大変好評です。これこれ、こんな本が欲しかった!という本をたくさん出版されてます。

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ちいさい書房

東京狛江にあるその名も小さい書房。報道畑で働いてらっしゃった安永則子さんが独立して立ち上げた出版社。子どもから大人までを対象にした「考える絵本」を刊行されています。一度立ち止まり、本当に大切なことに気づかせてくれる、そんな風に何度も読み返し学べる本です。

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ゆめある舎

東京杉並区のひとり出版社。「せんはうたう」「くだもののにおいのする日」素晴らしい詩集2冊から取り扱いを開始致しました。この2冊を読んですっかり私はゆめある舎に惚れ込んでしまったのです。内容はもちろん、装丁も素晴らしく、ずっと手元に置いておきたい、そんな本たちなのです。

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タムラ堂

東京は吉祥寺、福生で活動してらっしゃるひとり出版社さん。インドにあるターラーブックスから発行されたハンドメイドによる画期的な絵本「夜の木」をはじめ、確かに読み継がれ、大切にされていくであろう本を出版されています。

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kadi books(カディブックス)

日本のはしっこ、与那国島にある出版社。馬と暮らす、話す、をテーマにした本を出版。簡素に、身軽に、ゆるやかに、力を使わず、お金を使わず、常に変わり続けることを方針にする小さな出版社です。

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港の人

書物、さらなる海へ。鎌倉の出版社。詩・文学を中心に人文書を主に出版されています。「港の人」は縁の深かった詩人、北村太郎の詩集から。そんな北村太郎さんの本をはじめ、詩、小説、エッセイを中心に取り揃えました。造本、装丁にもこだわった素晴らしい本の数々。

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サウダージブックス

四国は香川県にある出版社「瀬戸内人」内にある出版レーベル。瀬戸内ゆかりの人文学を中心に、生きることの美しさを問う本を出版。あるサウダージブックスの本に店主が感銘を受け、取り扱いを決めました。

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ナナロク社

品川旗の台にある出版社。谷川俊太郎さんの詩集をはじめとした文芸作品、また川島小鳥らの写真集、ウィスット・ポンニミットの漫画などジャンルは多岐に渡りながらも、一貫して感じる出版の意図は広く長く読まれるもの、何よりも心に残るもの。芸術性とエンタメ性を兼ね備えた素晴らしい本たち。

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Kite

画家、写真家、デザイナー、装幀、メンバー4人から成り、本づくりから販売までを全て自分たちで行っているインディペンデント・レーベル。絵本と写真集を中心に手作りの本を創作しています。そのモノづくりの姿勢と魅力的な本に惚れ込んでしまいました。

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