せとうち暮らし vol.18

せとうち暮らし vol.18

高齢化や過疎が深刻化する島の暮らしと文化を次世代へ受け継ぐために何が出来るのか。「島の情報を伝える」ことを目的とした香川発の「島と陸をつなぐコミュニティ・マガジン」です。香川の小さな出版社ROOTS BOOKSさんが自らの足と目と耳で丁寧にお伝えします。せとうちに縁のある人はもちろん、縁のない人、興味のなかった人や日本の郷土文化に今なんとなく目を向けてみようかな、という人にお薦めです。

【特集】「海と島に育まれた、美しい装い」
●淡路島から沼島へドンザを訪ねて(兵庫県)

瀬戸内海で一番大きな島、淡路島。そこで、暮らしに寄り添いながら島のいろと島のふくをつくりだす、ふたりの女性に出会いました。その出会いが、沼島で大切に保管されていた漁師の仕事着「ドンザ」へとつながります。

●人をむすび、思いを染める 粟島発 誰かのための染物店(香川県)

アーティストインレジデンスで粟島にやってきたひとりの布作家と、島のお母さんたちが協力してつくりあげた、島色に染まった幸せなウエディングドレスのお話です。

他にも瀬戸内国際芸術祭2016の特集も!

表紙:nakaban

発行:瀬戸内人 2016.3 / B5版 / 112P
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