オススメ光が射してくる 北村太郎 未刊行詩とエッセイ 1946-1992

著者:北村太郎

鮎川信夫、田村隆一らと共に「荒地」派として活躍し、生と死を凝視した独自の詩世界をひらいた詩人・北村太郎。戦後の出発点をしめす1946、47年の幻の初期詩篇から、亡くなる年92年までの貴重なエッセイ、300頁におよぶ「読書案内」など、著作集、単行本未収録作品を初刊行。隠された半世紀にわたる詩人の営為の記録。
版元より

詩、書評、エッセイ、膨大な作品群の記録。
なんと言っても読書案内がとにかく面白い。
明晰な文体が切れ味鋭く迫ります。

著者:北村太郎 出版社:港の人 2007 初版 ソフトカバー 532P
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