「一人」のうらに 尾崎放哉の島へ

著者:西川勝

「一人で生きるとはどういうことか」

「咳をしても一人」で知られる放浪の俳人・尾崎放哉。その終焉の地である瀬戸内・小豆島の遍路道を歩き、放哉の句に託して迷い多き自らの人生を振り返る。人間の「生きづらさ」に向き合う元看護士の哲学者による、感動の紀行エッセイ。

旅の中で現代の「生きづらさ」とも直結していく。
表紙画のnakabanさんが描く海のようにそこには一人で生きていく人々の人生が広がっている。

出版社:サウダージブックス 2013初版 ソフトカバー 168P
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