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毒薬の手帖

著者:澁澤龍彦

本書は、ただ歴史上にあらわれた有名無名の毒殺事件やら、犯罪史上に名高い毒殺者の肖像やら、各時代のすぐれた奇事異聞やら、魔術と科学が混淆していた暗黒時代に怪しい毒のエピソオドやらを、著者の好みと選択によって、雑然と集録したものにすぎない。-序文より

・古代人は知っていた
・血みどろのロオマ宮廷
・マンドラゴラの幻想
・ボルジア家の天才
・聖バルテルミイの夜
・ふしぎな解毒剤
・ブランヴェリエ公爵夫人
・黒ミサと毒薬
・毒草園から近代化学へ
・砒素に関する学者の論争
・さまざまな毒殺事件
・巧妙な医者の犯罪
・集団殺戮の時代



著者:澁澤龍彦 出版社:桃源社 1963 初版 ハードカバー 函 三方緑染
D(函スレ、小口シミ)

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新品同様
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古書として標準的な状態
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汚れ、傷みあり

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販売価格
2,160円(税込)

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