ミニマル マキシマル MINIMAL MAXIMAL

ミニマル マキシマル展図録 ミニマル・アートとその展開

2001年に千葉市美術館、京都国立近代美術館、福岡市美術館で催された「ミニマル マキシマル-ミニマル・アートとその展開」展の図録です。
1960年代にアメリカで登場した美術動向である「ミニマル・アート」の代表的な作品と、その影響下に欧米で1990年代に活躍した作家たちの作品を特集。
「ミニマル・アート」
1960年代のアメリカを舞台に興隆し、その後欧米、そして日本にも影響が波及した、20世紀後半で最も重要な芸術動向の一つ。作品におけるイリュージョンを廃し、その形態を最小限(ミニマル)に切りつめたことが大きな特徴。
主に、カール・アンドレ、ドナルド・ジャッド、ダン・フレイヴィン、ソル・ルウイット、ロバート・モリスらの立体作品を指す用語として美術批評に用いられた。(本書より)

language:日独英

発行:千葉市美術館、京都国立近代美術館、福岡市美術館 2001 382pソフトカバー
C

状態
状態について
A :
新品同様
B :
汚れや痛みなどが少なく、古書としてきれいな状態
C :
古書として標準的な状態
D :
汚れ、傷みあり

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販売価格
2,700円(税込)

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