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せとうち暮らし vol.19

せとうち暮らし vol.19

高齢化や過疎が深刻化する島の暮らしと文化を次世代へ受け継ぐために何が出来るのか。「島の情報を伝える」ことを目的とした香川発の「島と陸をつなぐコミュニティ・マガジン」です。香川の小さな出版社ROOTS BOOKSさんが自らの足と目と耳で丁寧にお伝えします。せとうちに縁のある人はもちろん、縁のない人、興味のなかった人や日本の郷土文化に今なんとなく目を向けてみようかな、という人にお薦めです。

【特集】「アートはそのまがり角の先に」
今年で3回目を迎える芸術祭。非日常だったアート作品は、すっかり島の暮らしにとけこんで、まがり角をまがればすぐそこにある、身近な存在になりました。

芸術祭の舞台であるふたつの島、小豆島(香川)、大島(香川)で出会った、アートと島の人々の物語。

●小豆島の人たちが、清水さんのアートを愛するワケ。(香川県)

「アート作品をまるで我が子のように磨いている島の人がいる」。それが今回の取材のきっかけでした。「オリーブのリーゼント」と「愛のボラード」。どちらも工業デザイナー清水久和さんの作品です。清水さんの作品のそばには、たくさんの島の人たちの笑顔がありました。

●大島アワーと森の小径(香川県)

毎月1回、大島で放送されているラジオ番組があります。島の何気ない日常が流れる日もあれば、ラジオ番組が流れる日もあります。制作しているのは、こえび隊の皆さん。一緒に島を歩きながら、大島アワーについて、島の人たちへの思い、島の未来についてうかがいました。

●せとうちの暮らしが見える島マップ

せとうち国際芸術祭の12の島[直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、本島、高見島、沙弥島、粟島、伊吹島]のイラストマップ。島のお店や風景、お土産などを紹介。島めぐりが楽しくなるマップです。
表紙:nakaban

発行:瀬戸内人 2016.7 / B5版 / 112P
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999円(税込)

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