東京の編集者 山高登さんに話を聞く

昭和の目

木版画家として知られる「山高登」
この本は山高登さんが木版画家に転身される前、新潮社に編集者として30年勤めた頃のお話です。
内田百痢尾崎一雄、上林暁、島村利正といった作家たちの作品を造っていました。
夏葉社の本「昔日の客」のオリジナルを造った方です。

この本は夏葉社の島田さんが「昔日の客」を復刊するにあたり交流が始まった山高さんのお話を島田さんが聞き書きしたもの。
少年の頃に始まり、戦争、入社、造本、そして小説家たちとの交流。
文学と昭和の香りが充満する。
本を愛する人に。

山高さんが撮っていた昭和の風景が冒頭数ページに掲載され、時代背景を鑑みることが出来ます。

著者:山高登 出版社:夏葉社 2017 ハードカバー 148p
新刊書籍









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販売価格
2,484円(税込)

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