PERSPECTIVE from an oblique 02

記憶と認知症

老いにまつわる“人・物・事”などをセレクトした情報誌
主観と客観の間からの視点で物事を見つめる。-from an oblique-

介護の仕事に携わってきた著者が編む「老い」にまつわる全く新しい情報誌です。
老い、介護の歴史を取り上げた創刊号は大変好評でした。

2号は認知症を中心に取り上げた「記憶」がテーマです。
編者自身の介護の記憶、そして台東区鳥越のギャラリー「白日」オーナーの家族の記憶。

認知症は多くのデータを取り上げその現状を解説
「認知症とケア」と題し、その様々な問題と社会の取組について読むことが出来ます。

表紙の写真は吹田のアトリエ兼ショップのK fluersがしつらえた姥百合。
誌面の重要なモチーフである記憶をテーマにしたイラストは日下明さん(repair)、後半に軽やかに彩るイラストを手がけているのは東口和貴子さん。共に当店でも書籍を扱っているので気になる方は探してみてください。

洗練されたデザインと写真が僕らが避けては通れない「老い」というテーマを身近にしてくれる。
これだけのものを一人で創り上げるのは著者の「想い」があってこそ。
情報誌だからと言って使い捨ての情報ではなく、ずっと大切に残る物語が詰まっています。
手に取って頂けると分かるのですが本の重みがその証左です。
読者の皆さんには自信を持っておすすめしたいと思います。


発行:studio-kawata 2017.9 94p
新刊書籍

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新品同様
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販売価格
1,620円(税込)

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