Family Regained / Eiki Mori 森栄喜

未来の家族を見つめる。

「前作『intimacy』(第39回木村伊兵衛写真賞受賞作)を始め、恋人や親しい友人など身近な人々を撮り続けてきた森が本作で被写体に選んだのは、友人や恋人、夫婦といったさまざまな40組の家族。彼らの生活空間に入り、彼らの部屋着をまとい、彼らの家族として自らも写り込む。また、生家では濃厚な家族の気配の中にひとり佇む作家の圧倒的な孤独。家族の喪失と創造の軌跡が、血のような真っ赤な世界に鮮明に立ち上がる」

森栄喜さんの新作は「家族」
何よりも目を引くのは血のような赤
あらゆる暗喩が込められていそうですが、難しいことを考えるよりも先に写真の世界にのめり込みます。

寄稿:笠原美智子(東京都写真美術館 事業企画課長)
   三部倫子(石川県立看護 講師 社会学)



著者:森栄喜 出版社:ナナロク社2017 スリーブケース入 214×302mm
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