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わたしの家族、家族になれなかった人、家族だった人たち

「多くの人がそうであるように、わたしは愛をいいものと信じて疑わなかった。だが実際はどうだったのだろうか」

離婚を機に、愛と家族について考え始めたライター太田明日香さんのエッセイ。
もともと自主制作のzineで発行されていたものが増補再編集版として発行されたものがこちらです。

「愛という言葉では人の気持ちや行動を縛ることはできない」「家族だからといって愛を理由に何でも踏み込んでいいわけではない」
「愛があるから家事をするのでも家事をするから愛があるのでもない」

世の中には無数の愛があり、家事があり、家族がある。そしてそれは誰にも侵すことの出来ないもの。
読者に深い共感を与え、生活に新しい光を当ててくれる良書です。

植本一子推薦

著者:太田明日香 出版社:創元社2018 初版 ソフトカバー
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販売価格
1,080円(税込)

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