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昭和の店に惹かれる理由

「サービス」では永久にたどり着かない何か。

昭和の時代をつくってきた人々の、そしてそれを継ぐ者たちの、技・心・そして...
時代とともに消えゆこうとするその灯火を丹念に追った、著者渾身のノンフィクション。

昭和の店には「覚悟」があります。誰かのせいにしない「責任」も。
それが世の中から消えそうな今だから、人はそこに通うのでしょう。-ナガオカケンメイ

どれだけ資本をつぎ込んでも作ることの出来ない、時を重ねた物語のある店。
それを選ぶ美意識が、街の居心地をつくる。-堀部篤史(誠光社)

主に都内のお店を10軒。
その歴史、佇まい、働く人にインタビュー。
昭和を見ることで今が見えてくる。
素晴らしい一冊です。


第一章 とんかつ とんきの「型」
第二章 シンスケの「距離」
第三章 鶴八の「窓口」
第四章 尾張家の「ならぬ」
第五章 鳥福の「狭」
第六章 天ぷら はやしの「不器用」
第七章 スヰートポーヅの「逆行」
第八章 田楽屋の「主張」
第九章 カフェ・ド・ランブルの「異端」
第十章 BAR ル・ヴェールの「非合理」

著者:井川直子 出版社:ミシマ社 2017初版 2刷
新刊書籍

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販売価格
2,052円(税込)

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