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フランスの画家たち

滞仏美術随想

「私が最初にパリに着いたのは1925年2月のはじめだった。ー葉の落ちた黒々とした並木、五、六匹の山羊をつれて、角笛を吹きながらチーズを売りあるく羊飼いの姿がなお並木みちに見られるほどのどかな時代であった。
パリ到着早々、私は日本で聞いていたモンパルナス裏のドランブル通り五番地に藤田嗣治さんを訪ねた。」

ボナール、ユトリロ、ボーシャン、藤田嗣治、ルソー、スーラ、
親交を深めた画家たち、敬愛する画家たち
第二次世界大戦が勃発するまでのフランス留学15年間の随想録。

著者:岡鹿之助 出版社:中央公論美術出版 1984再販 ソフトカバー/ビニールカバー、帯付
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1,512円(税込)

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