blackbird books

カートをみる0点 合計 : 0円

「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。

構造に物申し始めたとき、世界は一変する。

「性暴力被害、痴漢犯罪、年齢差別、ジェンダー格差、女性軽視CM、
多くの人がフタをする問題を取材し、発信し、声をあげ続けるライター小川たまか、初の著書。」

ブログに加筆、書き下ろしを加えたこちらの本は2016年2月に始まります。
今(2018年8月)、東京医科大の入試の問題がニュースになっています。
臭いものに蓋をしてきたこの国はどこまで転がって行くのだろう、という思いで読みました。

恐らく多くの人が本当は思っている、どうしてこうなの?どうして言ってはいけないの?どうして我慢しなくてはいけないの?という問いを投げる。

あとがきに
「metooが突然ハリウッドからやってきた、ように見えるかもしれない。けれど本当は、そこの至るまでに、たくさんの人が声をあげ、次の人へバトンを渡してきた。私はその歴史をまだほんの少ししか知らないけれど、無数の人生がつないできたものを、記憶しておきたい。」とあって、書かずにはいられなかった著者の気持ちを届けたいと思いました。

著者:小川たまか 装画:惣田紗希 出版社:タバブックス2018 212p ソフトカバー
新刊書籍


状態
状態について
A :
新品同様
B :
汚れや痛みなどが少なく、古書としてきれいな状態
C :
古書として標準的な状態
D :
汚れ、傷みあり

※当店では商品への値段の書き込み、ラベル貼りは行っておりません。

販売価格
1,728円(税込)

カートに入れる

For international customers

top