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まなざしが出会う場所へ -越境する写真家として生きる

どうして見つめ返すのか 困難を生きる人々の眼を

『その眼に挫折することもある、それでもなお、お前は何者なんだ、と厳しく問いつめる眼に自分を開いておくこと。
見つめ、見つめられ、まなざしが交差する十字路が、ぼくのカメラのレンズに映っている。
そこに近づけるだろうか。』
『困難を生きる人びととわかりあえないことに苦悩しつつ、「共にいられる世界」を切実に求めて旅する著者の声は、分断の時代に私たちはどう生きるのかという道を指し示す。』

アフリカ、アジア、東日本大震災後の福島、フォトジャーナリスト渋谷敦志さんのナマの声、心の声が、リアルに響いていきます。何度も汗を書きながら読む。鼓動が早くなり、写真家の眼になって、読む。
書いたのは渋谷さんだが気付くと自分に問いかけている。「お前は何者なんだ」と。

世界で撮った写真を多数掲載。

著者:渋谷敦志 出版社:新泉社 2019初版 ソフトカバー335p
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販売価格
2,160円(税込)

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