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溺れるものと 救われるもの

生き残った者がなぜ苦しむのか

イタリア・トリノのユダヤ人家庭に生まれた作家、プリーモ・レーヴィ。
戦中の1943年に捕らえられ、そのままアウシュビッツ収容所へ送られ、1945年に解放、生還しました。
それから40年、改めて人間を問うた書です。

「アウシュヴィッツの灰色の領域で、記憶を風化させる年月の流れ。犠牲者だけが過去に苦しみ、罪ある者は忘却に逃れる。アウシュヴィッツとは何だったのか」

著者:プリーモ・レイヴィ 訳:竹山博英 出版社:朝日新聞社2000初版 ハードカバー 254p
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販売価格
2,376円(税込)

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