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なんとなく、クリティック 1

なんとなく、クリティック 1

「サブカル」の終わりと「批評」の始まりをテーマに新しいリトルマガジンが誕生しました。80年代青春小説の金字塔であるあの小説と批評をかけた秀逸なタイトルに驚きというか、こう来るか、と面食らってしまいました。本屋を始めるに当って「ああ、サブカルって死語だな」と思ったのをよく覚えています。ゼロ年代にサブカルが徐々に溶解されて、代わりに侵食していたのは批評でした。
巻頭にはなんと山本精一のロングインタビュー、そして山本精一と小山田圭吾の対談、磯部涼らによる「おやすみプンプン」クロスレビュー、ライター鶴見済へのインタビューなど、読み応えのある全く新しいカルチャー誌です。
発行:なんとなく、クリティック編集部 / 2013.3 / 197p 128mm × 172mm / ペーパーバック / デザイン:戸塚泰雄(nu)
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状態について
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新品同様
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販売価格
1,080円(税込)

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