歩くはやさで

文:松本 巌 絵:堺 直子

「ひとりで読んでも こどもと読んでも」をテーマに独自の絵本を発行する出版社「小さい書房」
その第三作です。

「本当は奪われているのかもしれない、と僕は思う。」
これは帯、そしてあとがきに書かれている作者松本巌さんの言葉です。

技術の進歩と便利さの追求は人生から、生活から大切なモノを奪っている気が時々します。
恐らくそう考えている方は少なくないでしょう。

「歩くはやさで 季節はめぐる 私の中を」
松本さんの言葉と堺さんの飾らない絵が絶妙に溶け込んだ絵本です。


文:松本 巌 絵:堺 直子 出版社:小さい書房 2015.2 64p A5判 ハードカバー
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販売価格
1,512円(税込)

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