荒木経惟+陽子 / 東京は、秋

荒木経惟+陽子 / 東京は、秋

1972年から1973年にかけて荒木さんが撮影した東京の写真とそれを2人で眺めながら話した会話が掲載。

1984年に三省堂から発行されたものをデザイン、レイアウト変更を加え、筑摩書房から1992年に発行されました。
筑摩書房から発行されたものにはあとがきが加えられています。

「こんなふーに写真を話す相手がいなくなってしまった。実は、写真てーのは写すことより写したものを見せて話すほーが楽しいのだ。
もー妻はいない。
でも、妻はチロを残してくれた。最近チロは写真を見せるとイイにゃあと言うようになった。

1992年、東京は、初秋」


著者:荒木経惟+陽子出版社:筑摩書房 1992初版 ハードカバー 20x13cm 178p
C

状態
状態について
A :
新品同様
B :
汚れや痛みなどが少なく、古書としてきれいな状態
C :
古書として標準的な状態
D :
汚れ、傷みあり

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販売価格
2,592円(税込)

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