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ぼくの美術帖

著者:原田治

イラストレーター、デザイナー、装丁家の原田治氏が語る、美術への愛。

ルネサンスのティツィアーノに20世紀のデュフィ。画品薫る挿絵画家たち―小村雪岱、木村荘八、宮田重雄。鏑木清方のわけても挿絵的な小品を愛し、鈴木信太郎の絵に生命力の発露をみる。と思えば、1950年代アメリカのカートゥニストたち、北園克衛のグラフィックデザイン、そして抽象画家・川端実…作家・作品の多様さからもわかるとおり、美術史家による「絵画の見方」指南とはまったく異なる新鮮なまなざしがアートを巡る旅へと誘う。さらに、縄文土器から戦国時代の兜、豊国、国貞ら浮世絵師たち、宗達、鉄斎、劉生と縦横に渉り、日本民族の縄文的美意識の系譜を探る「OSAMU版・日本美術史」。

著者:原田治 出版社:みすず書房 2006初版 230P ハードカバー
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販売価格
1,296円(税込)

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