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    <title>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</title>
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    <description>豊中市の緑地公園そばにある古本、新刊、花を扱う書店</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>日本の色　植物染料のはなし</title>
    <description>中国からの様々な影響を受けつつも、平安時代に至り、徐々に日本人は「日本の色」を見出していきます。
美しい色を身に纏いたいと願った古き時代からの染料のお話。
巻頭に植物染料見本裂を付属。

赤
紫
藍
黄
緑
茶
黒


著者 Author：吉岡常雄  出版社： ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
中国からの様々な影響を受けつつも、平安時代に至り、徐々に日本人は「日本の色」を見出していきます。
美しい色を身に纏いたいと願った古き時代からの染料のお話。
巻頭に植物染料見本裂を付属。

赤
紫
藍
黄
緑
茶
黒


<div id="editorial">著者 Author：吉岡常雄  出版社： 紫紅社 1983初版 ソフトカバー/函</div> <div id="status">C</div>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-17T13:28:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191861195_th.jpg?cmsp_timestamp=20260517174833" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=191861164">
    <link>https://blackbirdbooks.jp/?pid=191861164</link>
    <title>満州昭和十五年 /  桑原甲子雄 Kineo Kuwahara</title>
    <description>「私にとって満州の教訓は、名称はどうであれ、住民、庶民、大衆をぬきにした国家というものへの、言いようのない不信感である。」

1974年に晶文社から『東京昭和十一年』の対の作品として発表された代表作。
日本が占領した満州を訪れ、ありのままに撮影した。
戦前...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「私にとって満州の教訓は、名称はどうであれ、住民、庶民、大衆をぬきにした国家というものへの、言いようのない不信感である。」

1974年に晶文社から『東京昭和十一年』の対の作品として発表された代表作。
日本が占領した満州を訪れ、ありのままに撮影した。
戦前、戦後間も無くはアマチュア写真家、写真評論家として活動していたが、晩年になって戦前の写真が再評価され出版に至る。
写真のプリントは桑原が見出していた荒木経惟が手がけている。

デザインは平野甲賀。

<div id="editorial">著者 Author：桑原甲子雄 Kineo Kuwahara  出版社： 晶文社 1974初版 布製ハードカバー / 函</div> <div id="status">C（函経年劣化/ 本体美品）</div>

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    <dc:date>2026-05-17T13:14:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191861164_th.jpg?cmsp_timestamp=20260517175004" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=191856583">
    <link>https://blackbirdbooks.jp/?pid=191856583</link>
    <title>FELIX GONZALEZ-TORRES RONI HORN フェリックス・ゴンザレス＝トレス　ロニ・ホーン</title>
    <description>キューバ人アーティスト、フェリックス・ゴンザレス＝トレス（Felix Gonzalez-Torres）とアメリカ人アーティスト、ロニ・ホーン（Roni Horn）による作品集。
1990年、ゴンサレス＝トレスは、「ロサンゼルス現代美術館（Los Angeles Museum of Contemporary Art / MOCA）...</description>
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キューバ人アーティスト、フェリックス・ゴンザレス＝トレス（Felix Gonzalez-Torres）とアメリカ人アーティスト、ロニ・ホーン（Roni Horn）による作品集。
1990年、ゴンサレス＝トレスは、「ロサンゼルス現代美術館（Los Angeles Museum of Contemporary Art / MOCA）」の床に置かれたシンプルな薄い金箔の作品に出会った。ホーンの作品「Gold Field」（1980年/1982年）である。その後、1996年に ゴンサレス＝トレスがこの世を去るまで、両者の交流は続いた。

人生の側面である死のもたらす儚さ、美、生命の振動、そうしたものを抱えた二人の共振性が見事に反映された一冊。
並列し、折り重なった作品に目を奪われる。
水色の少し小振りな装丁も素晴らしい。


以下、版元より

本書は、 二者の作品がもたらす体験的な特性と、その根底にある深遠な関係性を鑑賞者に共有することを意図したフォト・エッセイとして制作されている。ゴンサレス＝トレスの「Untitled（For Stockholm）」（1992年）、「Untitled（Blood） 」（1992年）、ホーンの「Well and Truly」（2009-10）、「a.k.a」（2008-09）という代表作4点を中心にフォーカスを当て、二者による折り重なることによる増幅、二元性、反復、アイデンティティという観念を強調している。本作の展覧風景は、2022年にパリの現代美術館「ピノーコレクション（Pinault Collection）」で開催された展覧会の際に撮影されたものであり、両者の過激なまでの視覚的語彙とともに、言葉や文章や詩に対する共通の情熱を感じ取ることができる。アーティスト、鑑賞者、作品との間に緊張感を与えること、また表現できないものや測り知れないものを理解しようとすること、その2つの意図が浮かび上がってくる。

<div id="editorial">著者 Author：フェリックス・ゴンザレス＝トレス（Felix Gonzalez-Torres) 、ロニ・ホーン（Roni Horn）出版社 publisher： STEIDL 2022 hardcover 80p</div> <div id="status">new 新刊書籍</div>

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    <dc:date>2026-05-16T15:57:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191856583_th.jpg?cmsp_timestamp=20260516160528" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=191854724">
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    <title>Pneuma / ayakaendo 遠藤文香</title>
    <description>”主体と対象という関係が緩み、私が私であることも。馬が馬であることも忘れさせてくれるような気がした。”

ロンドンと東京を拠点に活動する写真家、遠藤文香の作品集。

本作の舞台は遠野の高原「クイーンズメドウ」。
”ホースファースト”の環境で、ここでは馬たち...</description>
<content:encoded><![CDATA[
”主体と対象という関係が緩み、私が私であることも。馬が馬であることも忘れさせてくれるような気がした。”

ロンドンと東京を拠点に活動する写真家、遠藤文香の作品集。

本作の舞台は遠野の高原「クイーンズメドウ」。
”ホースファースト”の環境で、ここでは馬たちが手綱も蹄鉄も持たず、本来の姿で草原を駆け回っています。
写真家が捉えた風景は地上と空が一体で、あの世とこの世が溶け合ったように見える空間は、これが本当に日本の風景なのかと疑いたくなるほどです。
そして何と言っても生命力の漲った馬たち。
野生的でありながら神秘的、どこか異世界の生命のようにも感じられるけれど、この躍動する姿こそが本来の地球のリズムそのものなのだろう。
タイトルのPneuma（プネウマ）は古代ギリシャ語で「息」「風」「魂」を同時に意味するという。まさに著者が同時に体感したものだ。

” 人間が馬を使役動物として囲ってきた5,500年の歴史から解き放ち、馬と人間が対等な生命として響き合い、境界がゆるやかに溶け合う空間。
「遠野の馬飼い」であり本施設を立ち上げた徳吉英一郎は、草の中に消え、馬の群れに肉薄していく遠藤の姿を「草の海へのダイブ」と表現しました。言語以前の感覚を頼りに、自らの身体を世界へと拡張させながら、永遠とも思える時間の積層と「いまこの一瞬」が交わる瞬間に繰り返される撮影。
 
その結実ともいえる本作品は、肉体と精神、内と外を往復する、目に見えないPneumaを感じられる一冊です。”
(roshin books)

初版1000部
first edition, 1000 copies

遠藤文香

1994年生まれ。 東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了。 東京を拠点に写真家として活動している。 主な個展に「Kamuy Mosir」(Kitte丸の内、東京/2021)、「The belief in Spritual Beings」(Nadiff Gallery、東京/2022)、「when I see you, you are luminous」(Tokyo International Gallery、東京/2023)など。主なグループ展に「遊歩する分人」(MA2 Gallery、東京/2022)がある。写真新世紀2021 佳作入賞 (オノデラユキ選)。

<div id="editorial">著者 Author：ayakaendo（遠藤文香）デザインdesign：Hiromi Fujita 藤田裕美 出版社 publisher：roshin books 2026 / hardcover 289mm×213mm×8mm  80p</div> <div id="status">new 新刊書籍</div>


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    <dc:date>2026-05-16T13:47:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191854724_th.jpg?cmsp_timestamp=20260516140454" /></foaf:topic>
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    <title>FELIX GONZALEZ-TORRES フェリックス・ゴンザレス＝トレス</title>
    <description>キューバ出身のアーティスト、フェリックス・ゴンザレス＝トレス（Felix Gonzalez-Torres 1957-1996）の作品集。
2017年にNYのギャラリー「DAVID ZWEINER」で開催された展覧会に伴い刊行されたもの。
表紙にもなっている代表作「ライト・ストリングス」シリーズ（時間と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
キューバ出身のアーティスト、フェリックス・ゴンザレス＝トレス（Felix Gonzalez-Torres 1957-1996）の作品集。
2017年にNYのギャラリー「DAVID ZWEINER」で開催された展覧会に伴い刊行されたもの。
表紙にもなっている代表作「ライト・ストリングス」シリーズ（時間とともに消耗していく電球は限りある生命を暗示し、また交換することで生と死の連続性、生命の連なりを表現する）、「キャンディー」（自身と恋人の2人分の体重と同等のキャンディーを床に敷き詰め観客に持ち帰ることを許可するインスタレーション作品）など儚くも美しい作品が並ぶ。
エイズによって恋人を失い、自身も早逝したが、ベッドや電球、時計、鏡、紙片など身近な素材を作品に用い、生と死、時間をという普遍的なテーマを置いた作品は今も世界中に影響を与え続けています。

<div id="editorial">著者 Author：フェリックス・ゴンザレス＝トレス（Felix Gonzalez-Torres) 出版社 publisher： DAVID ZWEINER BOOKS 2018 hardcover 112p</div> <div id="status">new 新刊書籍</div>

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    <dc:date>2026-05-15T18:37:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191850368_th.jpg?cmsp_timestamp=20260516151650" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=191843433">
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    <title>カナシイホトケ（特典フォトカード付）</title>
    <description>”伝統のなかに遠い時代に生きた人の信仰や価値観を見出しながらも、それを捨ててでもそこに代わる新しい何か、この先の世界を生きる人にとって必要な何かを作り出そうとしている時代が「今」なのかもしれない。ただ、現在がそうした時代だとしたら、誰がその終焉を見守る...</description>
<content:encoded><![CDATA[
”伝統のなかに遠い時代に生きた人の信仰や価値観を見出しながらも、それを捨ててでもそこに代わる新しい何か、この先の世界を生きる人にとって必要な何かを作り出そうとしている時代が「今」なのかもしれない。ただ、現在がそうした時代だとしたら、誰がその終焉を見守るのだろうという問いが僕のなかにはある。誰が受け継がれてきた営みを前にして「役割を果たした、もう十分なんだ」と声を掛け、見送るのだろうか”
（「赤倉の人」より）

岩手に移住した写真家である著者のあたらしい旅は東北の祭礼への旅。
遠い時代の人々が創り出した「祭礼」という営み。
死者を弔い、死者と共に生きる、神も仏もその営みの一部である「伝統」。
その「伝統」が変わりつつある現代に著者は何を見たのでしょうか。
今日の死生観を問う17篇。

ーーー
著者は「見つめる人」だ。
かつてない喪失の時代の、その底深く、
生と死の渾然とした風景とそこに佇む個人を見つめ続け、
丁寧に手繰り寄せていく。言葉で、写真で、その眼差しで。
この作品は、結晶化した「今」だ。――梨木香歩（作家）


<div id="editorial">著者：奥山淳志 出版社：みすず書房 2026 ソフトカバー 257p</div> <div id="status">新刊書籍</div>

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    <dc:date>2026-05-15T13:04:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191843433_th.jpg?cmsp_timestamp=20260515131818" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=191834838">
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    <title>in Ikegami /  Yusuke Omata 小俣裕祐</title>
    <description>”家は、家族にとってはごくプライベートな生活の容れ物であり、生物にとっては環境であり、まちにとっては風景だ。つまり、家は同時に複数の次元に接続していて無数の表情がある。”
（あとがき：in Ikegamiによせて / 中村俊哉・藤井愛(ship architecture)）

建築家が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
”家は、家族にとってはごくプライベートな生活の容れ物であり、生物にとっては環境であり、まちにとっては風景だ。つまり、家は同時に複数の次元に接続していて無数の表情がある。”
（あとがき：in Ikegamiによせて / 中村俊哉・藤井愛(ship architecture)）

建築家が自ら設計し、家族と過ごした池上の家。このかけがえのない空間を、写真家・小俣裕祐が1年かけて丁寧に記録した写真集。

『池上の家』（住まいの環境デザイン・アワード2017 優秀賞）は当初は施主のための住宅として設計されたが、竣工直後の事情により、設計者である夫婦中村俊哉・藤井愛(ship architecture)が、自宅兼事務所として約8年間居住した。

小俣さんは、住人となった建築家とその家族の暮らしをカメラを通して見つめます。
空間に静かに息づく人々の気配を感じられる暖かい一冊。
住宅建築の写真集としても楽しめます。

限定500部
edition of 500

<div id="editorial">著者 Author：Yusuke Omata 小俣裕祐 デザイン：相島大地 発行： DOOKS 2026 スクラム製本</div> <div id="status">new 新刊書籍</div>

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    <dc:date>2026-05-14T15:50:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191834838_th.jpg?cmsp_timestamp=20260514160212" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=191818147">
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    <title> 01 / Akimasa Soji 荘司晃正</title>
    <description>大阪を拠点に活動する写真家、荘司晃正の作品集。

カメラという機械を使って撮影した大阪の風景。
カメラの前にも後にも人はいない。従って、言葉も感情もない。
そこにあるのはあえて言えば引力みたいなものだろうか。
写真家でさえ、そこに何が写っているのかわか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
大阪を拠点に活動する写真家、荘司晃正の作品集。

カメラという機械を使って撮影した大阪の風景。
カメラの前にも後にも人はいない。従って、言葉も感情もない。
そこにあるのはあえて言えば引力みたいなものだろうか。
写真家でさえ、そこに何が写っているのかわかっていないのではないか。

写真表現の根源を問うとてもかっこいい作品です。

限定100部 ナンバー入
edition of 100 / numbered

<div id="editorial">著者 Author：Akimasa Soji 荘司晃正 self-published 2026 スクラム製本</div> <div id="status">new 新刊書籍</div>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-13T14:37:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191818147_th.jpg?cmsp_timestamp=20260513144949" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=191817018">
    <link>https://blackbirdbooks.jp/?pid=191817018</link>
    <title>バラバラな世界で共に生きる　リチャード・ローティの哲学</title>
    <description>”否応なくバラバラな世界で、バラバラなまま、しかし共に生きるために、どんなことばを使うべきなのか。”

＜正しさ＞で殴り合う世の中で、「会話」の可能性を問いなおす。
国と国、右と左、「われら」と「やつら」、分断の加速する世界。
もう永遠に分かり合えないの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
”否応なくバラバラな世界で、バラバラなまま、しかし共に生きるために、どんなことばを使うべきなのか。”

＜正しさ＞で殴り合う世の中で、「会話」の可能性を問いなおす。
国と国、右と左、「われら」と「やつら」、分断の加速する世界。
もう永遠に分かり合えないのではないか、と思える私たち。
それでも事実として私たちは共に生きていかなければならない。

著者の朱喜哲さんはアメリカの哲学者リチャード・ローティの残した言葉、とりわけ「ことばづかい」に着目し、この混沌とした社会を乗り越えるための「連帯」と「会話」の可能性を探っていきます。

手垢のついた言葉ですが「今読むべき本」だと思います。



<div id="editorial">著者：朱喜哲 出版社：NHK出版 2026 ソフトカバー 222p</div> <div id="status">新刊書籍</div>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-13T13:26:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191817018_th.jpg?cmsp_timestamp=20260513132632" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=191808644">
    <link>https://blackbirdbooks.jp/?pid=191808644</link>
    <title>新百姓 3号「音を楽しむ」</title>
    <description>「なぜ人類はいまだに毎日を遊んで暮らせないのか？」

富の集中には際限がないことが分かり（分配は起こらないのだった）、社会に豊かさと格差をもたらした資本主義が終わりを迎えている。あるいは終わらさなければいけないことに世界は気づき始めている。気候変動や極...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「なぜ人類はいまだに毎日を遊んで暮らせないのか？」

富の集中には際限がないことが分かり（分配は起こらないのだった）、社会に豊かさと格差をもたらした資本主義が終わりを迎えている。あるいは終わらさなければいけないことに世界は気づき始めている。気候変動や極右政権の誕生など「自分さえ良ければいい」という態度が行き過ぎた資本主義の結果だと既に私たちは学び始めている。

「新百姓」はこの事態に「つくること」「創造すること」の重要性を問うて行きます。
巨大なシステムの外側で「つくる喜び」を知ること。
新しい生き方を探究している人たちの問いと実践の物語を紹介する。

3号「音を楽しむ」です。

表紙を飾る世界最高齢DJ SUMIROCK、イギリス・リヴァプールより『音楽の人類史』著者で世界的な音楽学者マイケル・スピッツァー氏、「共遊楽器」、音楽と統制、微かな音を味わう身体と見方…

本号も、文明、文化と価値、テクノロジー、知恵と技の4つの視点から、各領域で「音を楽しむ」の常識を超えた冒険をしている探究者の皆さまとの対話をはじめ、これまでの「音を楽しむ」への見方が少しずつ変わり、気づけば誰もが今よりももっと自由に音を楽しめる一冊となっています。

以下、版元より

「音を楽しむ」という営みは本来、どこまでも「遊び」だけで成り立つ営みでしょう。
生死に大きく関わるものではないからこそ、本来、明確な美しさの基準や正しさはないはずです。
それでも私たちは、「良い音楽」「悪い響き」「上手な演奏」「下手で音痴」といった考えを、多かれ少なかれ持っています。
これらは、どこから来るのか。本当にあるのか？

「上手・下手」「良い・悪い」「優劣」…
いつしか私たちに内面化された価値基軸を剥ぎ取った先にある、
「音を楽しむ」に秘められた創造の余白と喜びに再び出会う一冊です。


■目次
015　Chapter 01　新百姓的考現学
016　どうすれば私たちは、今の自分に囚われずに未知を楽しめるか？
　　　DJ SUMIROCK
028　ハッキンチェア

030　Chapter 02 　特集 音を楽しむ

1） 文明と物語の視点から
042　そもそも人間にとって「音を楽しむ」って何？
　　　［インタビュー］ マイケル・スピッツァーさん
058　人類と「音を楽しむ」のコンテキスト
062　そもそも「音」って？
064　「鳴らす」「聴く」の身体メカニズム
068　音にまつわる各地の神話
070　「音を楽しむ」のセンパイ探究者 小泉文夫
074　 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 数学の視点から]
　　　［寄稿］ イノウヱ タクヤさん

2） 文化と価値の視点から
082　「音」にはどんな楽しみ方があるのか？
　　　［インタビュー］ 野村 誠さん
096　いま、うしなわれつつある風景 ｜ 拝殿踊り
102　糸波の構造 ｜ 八月踊りってなんだ？
110　道の具 ｜ 踊り下駄
114　［寄稿］焚き火の音が壊す、古い秩序 大石将司さん

3） 知恵と技の視点から
120　イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには？ ?
　　　［インタビュー］ 笹井 直さん
130　宇宙交響曲
134　イマ・ココ・ジブンから音を楽しむには？ ?
　　　［インタビュー］ 飯干 好美さん・彩有さん親子
146　さまざまな「声」の遊び方
148　さまざまな「聴く」の遊び方
154　3号プロジェクトメンバーおすすめ　私の「音」の楽しみ方
158　一隅から ｜ yato
160　やってみた。｜ 身のまわりの材料で楽器をつくる

4） 科学と道具の視点から
170　どうすればテクノロジーでもっと音を楽しめるか？
　　　［インタビュー］ 金箱 淳一さん
182　レベル別「音を楽しむ」の道具
184　ハンドツール ｜ minore
188　「楽譜」という共奏の道具
192　 「音を楽しむ」で遊ぶ [ 建築の視点から]
　　　［寄稿］ 大野 宏さん

206　新百姓的音楽祭へのお誘い
208　23世紀の昔話 ｜ ハーメルンの笛吹き男
210　YABABON ［003号参考図書］
214　「音を楽しむ」探究の旅 ツールガイド
226　編集後記

229　Chapter 03　巻末付録
230　『新百姓』99のテーマ
232　写真解説
237　じぶん革命！ Revolubon！
238　新百姓、これまでの物語
240　読者からのお便り
243　『新百姓』が遊びながらつくりたいもの
244　『新百姓』取扱店
247　新百姓さざなみ応援団の皆様

限定13296部
ナンバリング入

<div id="editorial">編集・発行：新百姓  2026 雑誌（B5変形判） 247p</div> <div id="status">新刊書籍</div>

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    <dc:date>2026-05-12T15:49:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191808644_th.jpg?cmsp_timestamp=20260512154912" /></foaf:topic>
  </item>

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    <link>https://blackbirdbooks.jp/?pid=191807706</link>
    <title>BRAVO / Felipe Romero Beltr&amp;#225;n フェリペ・ロメロ・ベルトラン</title>
    <description>コロンビア出身、フランスやスペインで活動する写真家、Felipe Romero Beltr&amp;#225;n フェリペ・ロメロ・ベルトランの作品集。

Bravoは川の名前で、緊張の続くアメリカとメキシコの国境を流れる。
川の写真はないが、その周辺に刻まれた無数の物語を浮かび上がらせる。...</description>
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コロンビア出身、フランスやスペインで活動する写真家、Felipe Romero Beltr&#225;n フェリペ・ロメロ・ベルトランの作品集。

Bravoは川の名前で、緊張の続くアメリカとメキシコの国境を流れる。
川の写真はないが、その周辺に刻まれた無数の物語を浮かび上がらせる。
簡素なポートレート、質素な室内、そして傷跡の残る風景。
静かな写真だが耳を澄ませば聞こえてくるかつてあった人々の痕跡。
疲弊した移民の町が静かに流れている。
アレック・ソスやグレゴリー・ハルパーンが好きな方にはおすすめです。

<div id="editorial">著者 Author：Felipe Romero Beltr&#225;n フェリペ・ロメロ・ベルトラン 出版社 publisher：Loose Joints 2025 hardcover 240 x 295 mm 168p</div> <div id="status">new 新刊書籍</div>

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    <dc:date>2026-05-12T14:45:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191807706_th.jpg?cmsp_timestamp=20260512144520" /></foaf:topic>
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    <title>THE CLASSROOM / HICHAM BENOHOUD ヒシャム・ベノフード</title>
    <description>モロッコのビジュアル・アーティスト、ヒシャム・ベノフード（Hicham Benohoud）の作品集。
1994年から2002年にかけて『教室』で制作された作品。
美術教師として働いていた著者は硬直的な教育制度に不満を抱いていた。
そこで著者は教育ツールとして写真を用い、教室...</description>
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モロッコのビジュアル・アーティスト、ヒシャム・ベノフード（Hicham Benohoud）の作品集。
1994年から2002年にかけて『教室』で制作された作品。
美術教師として働いていた著者は硬直的な教育制度に不満を抱いていた。
そこで著者は教育ツールとして写真を用い、教室を暗室やスタジオに変え、協働的で実践的な学習を促進し、生徒たちが創造性や自己認識を深めるよう促した。
不条理とユーモアを表現し、自由を目指しながら統制を強いる制度を視覚的に考察する。
遊び心がありながらも、子どもたちのジェスチャーは抑圧、暴力、孤立を暗示する。

パリフォト・アパーチャーフォトブックアワード2025、年間最優秀フォトブック賞受賞作品
winner of the Paris Photo&#8211;Aperture Foundation PhotoBook Awards 2025 - the PhotoBook of the Year Prize


<div id="editorial">著者 Author：ヒシャム・ベノフード（Hicham Benohoud） 出版社 publisher：Loose Joints 2025 hardcover 170 x 230 mm 144p</div> <div id="status">new 新刊書籍</div>

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    <dc:date>2026-05-12T14:16:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191807461_th.jpg?cmsp_timestamp=20260512144837" /></foaf:topic>
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    <title>MAZURKA 440 トートバッグ / 画：柳本史 デザイン：外間隆史</title>
    <description>『雨犬』でおなじみ版画家・柳本 史＋想像家・外間隆史によるコラボレーション絵本、
『MAZURKA 440 マズルカ440』の特製トートバッグです。

サイズ：H370xW360mm（持ち手 H250mm）マチ 115mm

綿100%


画：柳本史  発売：未明編集室 2026 トートバッグ
</description>
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『雨犬』でおなじみ版画家・柳本 史＋想像家・外間隆史によるコラボレーション絵本、
『MAZURKA 440 マズルカ440』の特製トートバッグです。

サイズ：H370xW360mm（持ち手 H250mm）マチ 115mm

綿100%


<div id="editorial">画：柳本史  発売：未明編集室 2026</div> <div id="status">トートバッグ</div>

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    <dc:date>2026-05-10T14:16:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191780615_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510141626" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=191780552">
    <link>https://blackbirdbooks.jp/?pid=191780552</link>
    <title>MAZURKA 440 マグカップ / 画：柳本史 デザイン：外間隆史</title>
    <description>『雨犬』でおなじみ版画家・柳本 史＋想像家・外間隆史によるコラボレーション絵本、
『MAZURKA 440 マズルカ440』の特製マグカップです。


画：柳本史  発売：未明編集室 2026 マグカップ
</description>
<content:encoded><![CDATA[
『雨犬』でおなじみ版画家・柳本 史＋想像家・外間隆史によるコラボレーション絵本、
『MAZURKA 440 マズルカ440』の特製マグカップです。


<div id="editorial">画：柳本史  発売：未明編集室 2026</div> <div id="status">マグカップ</div>

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    <dc:date>2026-05-10T14:10:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191780552_th.jpg?cmsp_timestamp=20260510141024" /></foaf:topic>
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    <title>たった一人の読者を生きる</title>
    <description>“自分にとって本当に大事なものって何なんだろうとか、本当に自分の心を打つものって何なんだろうとか、自分はどういう物事に魂を揺さぶられる人間なんだろうとか、そういう自分の領域を大事にして、誰かに、勝手に、いつの間にか心を動員させられないようにすることはで...</description>
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“自分にとって本当に大事なものって何なんだろうとか、本当に自分の心を打つものって何なんだろうとか、自分はどういう物事に魂を揺さぶられる人間なんだろうとか、そういう自分の領域を大事にして、誰かに、勝手に、いつの間にか心を動員させられないようにすることはできる。そう思うんですよね。”

メディアやSNSや政治家や芸能人のことばではなく、
作者は知らないけれど心に響いた詩、誰かがこぼした一言、もらって嬉しかったメモ書き、子どもが描いた絵、意外な人から聞いた意外な打ち明け話、、
どうしようもなく自分の心を打つものが、どうしようもないくらいに自分以外の人には知られていない、そんな現象について。
そんな「たった一人の読者」を生きることが、小さな声でしか語れないことが、誰かとつながるきっかけになるかも知れない。そんな希望に溢れた内緒話、12編。


<div id="editorial">著者：荒井裕樹 出版社：柏書房 2026 ソフトカバー 222p</div> <div id="status">新刊書籍</div>

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    <dc:date>2026-05-09T15:50:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191776107_th.jpg?cmsp_timestamp=20260509155109" /></foaf:topic>
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