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    <title>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</title>
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    <description>豊中市の緑地公園そばにある古本、新刊、花を扱う書店</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>孤独をのぞき込む</title>
    <description>「孤独」とは何か？
小説家と臨床心理士の対話集。
お互いが選んだ本を持ち寄り、孤独と寂しさ、そして心について語った秘密の読書会です。
選ばれた本は下記の通り。
小川さんがあとがきに書いていますが、「本は偉大です。」

『耳に棲むもの』
小川洋子

『ガ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「孤独」とは何か？
小説家と臨床心理士の対話集。
お互いが選んだ本を持ち寄り、孤独と寂しさ、そして心について語った秘密の読書会です。
選ばれた本は下記の通り。
小川さんがあとがきに書いていますが、「本は偉大です。」

『耳に棲むもの』
小川洋子

『ガラスの動物園』
テネシー・ウィリアムス

『はてしない物語』
ミヒャエル・エンデ

『ミリアム』
トルーマン・カポーティ

『蛍』
村上春樹

『カウンセリングとは何か』
東畑開人

<div id="editorial">著：小川洋子・東畑開人 出版社：講談社 2026 ソフトカバー 217p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


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    <dc:date>2026-10-06T15:10:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/193852215_th.jpg?cmsp_timestamp=20261006151107" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>私運転日記2　過渡期の終わり（直筆サイン入栞付）</title>
    <description>「辻褄の合わない感情や、暮らしの中で小さく聞こえた本当の声を無かったことにしないための誠実な日記。重な り合うはずのない記憶の起点を探すように文字を追うと、私の心も内側にひらかれていった。」
浮（シンガー・ソングライター）

馴染み深い能登半島の震災か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「辻褄の合わない感情や、暮らしの中で小さく聞こえた本当の声を無かったことにしないための誠実な日記。重な り合うはずのない記憶の起点を探すように文字を追うと、私の心も内側にひらかれていった。」
浮（シンガー・ソングライター）

馴染み深い能登半島の震災から始まった2024年から「過渡期の終わる」2026年の春まで。
本を読み、映画を見て、ご飯を食べて、そして詩集を出す。
そして大切な人と出会い結婚をして、海から山へ引っ越す。
この間に発表された『暗闇に手をひらく』によって中原中也賞を受賞した詩人の日記。

”能登半島地震、住む家について、誰かと一緒にご飯を食べたり仕事をすることの「頼もしさ」。
日記を書くことは、淡い寂しさに満ちた日々に、 それでもしばしば誰かが隣にいてくれたことを、詩人に思い出させてくれる。”

装画：nakaban
デザイン：横山雄

<div id="editorial">著者：大崎清夏 出版社：twililight 2026 ソフトカバー（雁垂れ） 172p</div><div id="status">新刊書籍</div>
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    <dc:date>2026-10-06T14:43:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/193851814_th.jpg?cmsp_timestamp=20261006144834" /></foaf:topic>
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    <title>無餘意 The Complete Incompleteness / 李嘉榮 Lee Chia Jung</title>
    <description>台湾の写真家、李嘉榮の作品集。

石、水、植物、、
すべてのものはただそこに静かに佇んでいる。
私たち人間は、どうだろう、

ただ目の前の物事、風景を見ることからこの作品は始まった。
目の前のものを受け入れ、変わっていく私たちの内面。
そんな外の風景と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
台湾の写真家、李嘉榮の作品集。

石、水、植物、、
すべてのものはただそこに静かに佇んでいる。
私たち人間は、どうだろう、

ただ目の前の物事、風景を見ることからこの作品は始まった。
目の前のものを受け入れ、変わっていく私たちの内面。
そんな外の風景と心象風景を収めた静かに美しい一冊です。
装幀は和紙に近い紙で包まれています

400部限定　ナンバー入
edition 400  numbered
中国語/英語　Chinese / English


ーーー

風景を写真に収めることだけが目的ではありません。継続的な観察を通して、目の前の物事に対する先入観を徐々に手放し、ありのままの姿を受け入れることができるのです。観察のペースがゆっくりになるにつれ、目の前の物事は徐々に元の状態に戻っていきます。山や川は変わらず、草木はいつもの姿のままです。おそらく本当に変わったのは、観察者自身だけでしょう。こうした微妙な変化はやがて「意味の留まりがない」状態へと繋がります。すべてのものはそれぞれの場所にあり、現れては消え、成長し、そして静かに佇んでいます。人間もまた同じなのかもしれません。「意味の留まりがない」とは、無意味という意味ではありません。単に、新たな意味を付け加えないという意味です。ありのままに見るだけで十分なのです。



<div id="editorial">著者 Author：李嘉榮 Lee Chia Jung 出版社 PUBLISHER：self-published 2025 hardcover 170 × 260mm 96p</div> <div id="status">new 新刊書籍</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-03T13:03:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/193800646_th.jpg?cmsp_timestamp=20261003134727" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>ずっとあった店　南国キッチン次郎編　サイン本</title>
    <description>「ずっとある店」が好きなナオさん。
「年季の入った店」が好きなナオさん。
でもお酒飲みはみんなそうかも知れない。

長い歴史を持つ個人店を訪れ、お店を続けて来られた方のお話を伺い、記録する。
『ずっとあった店』シリーズの三冊目。

神戸・春日野道の「南...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「ずっとある店」が好きなナオさん。
「年季の入った店」が好きなナオさん。
でもお酒飲みはみんなそうかも知れない。

長い歴史を持つ個人店を訪れ、お店を続けて来られた方のお話を伺い、記録する。
『ずっとあった店』シリーズの三冊目。

神戸・春日野道の「南国キッチン次郎」編。
店主は奄美群島・沖永良部島出身の森君枝さん。
神戸は集団就職で南国から出てきた人々が多く暮らす街。
奄美のご飯に舌鼓を打ちながら、家族とお店のルーツを伺って行きます。
表紙は黒糖焼酎の一升瓶を額に乗せる！森さん。


<div id="editorial">著者：スズキナオ  出版社：ことさら出版 2026 初版 ソフトカバー 85p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


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    <dc:date>2026-10-02T16:01:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/193788964_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002160853" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>鳥のうた</title>
    <description>そうですかきれいでしたかわたくしは小鳥を売ってくらしています　ー東直子
僕たちの甘い会話のどこででもカワセミは羽をひらく詩的に　ー青松輝
さくら食む鳥のあかるさ終はりなき書物を得たる少女のやうに　ー水原紫苑
会うことのなかった四羽の心臓が一つに刺されて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
そうですかきれいでしたかわたくしは小鳥を売ってくらしています　ー東直子
僕たちの甘い会話のどこででもカワセミは羽をひらく詩的に　ー青松輝
さくら食む鳥のあかるさ終はりなき書物を得たる少女のやうに　ー水原紫苑
会うことのなかった四羽の心臓が一つに刺されて完成している　ー鳥さんの瞼
「明日暇？フラミンゴ見たい」一行で世界の色を変えてゆくなよ　ー上坂あゆ美

---

どこから開いても〈鳥〉がさえずる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首。
やわらかな羽毛、渡り鳥の旋回、水鳥のきらめき、地上を歩く鳥、はばたきの風……100人の歌人がうたった、わたしだけの鳥のうた。
巻末には、収録歌の著者紹介と出典リストを収録。素晴らしい装幀は脇田あすか

海のうた、月のうた、雪のうた、花のうた、雨のうた、夢のうた、星のうた、風のうた、に続く人気シリーズ9作目。


【収録歌人一覧】
青松輝／我妻俊樹／秋月祐一／阿部圭吾／石川美南／伊舎堂仁／伊藤紺／井上法子／上坂あゆ美／魚村晋太郎／内山晶太／宇都宮敦／江戸雪／遠藤由季／生沼義朗／大滝和子／近江瞬／大森静佳／岡本真帆／岡本雄矢／荻原裕幸／奥村晃作／尾?朗子／小野田光／小原奈実／笠木拓／加藤治郎／河上類／川野芽生／北山あさひ／くどうれいん／黒瀬珂瀾／神野優菜／小島なお／小俵鱚太／佐クマサトシ／笹井宏之／佐々木朔／佐藤弓生／澤村斉美／柴田葵／新上達也／鈴木晴香／瀬戸夏子／染野太朗／高柳蕗子／?良真実／竹内亮／竹中優子／田中槐／谷川由里子／種市友紀子／田丸まひる／田村穂隆／俵万智／千種創一／千原こはぎ／寺井奈緒美／堂園昌彦／戸田響子／鳥さんの瞼／toron*／ナイス害／中井スピカ／永井祐／永井亘／永田紅／沼尻つた子／野口あや子／初谷むい／服部真里子／花山周子／早坂類／東直子／平岡直子／廣野翔一／pha／藤本玲未／穂村弘／前田康子／眞子和也／正岡豊／枡野浩一／松野志保／丸田洋渡／水須ゆき子／水野葵以／水原紫苑／水町春／光森裕樹／睦月都／盛田志保子／やすたけまり／山崎聡子／山田航／山中千瀬／雪舟えま／湯島はじめ／吉川宏志／吉田隼人
 （あいうえお順・敬称略、全100名）

<div id="editorial">出版社：左右社 2026初版  ハードカバー 136p</div><div id="status">新刊書籍</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-02T15:26:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/193787131_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002152719" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>VOSTOK 6</title>
    <description>ファッション／カルチャーメディア「VOSTOK（ヴォストーク）」が5年ぶりに復刊。
従来の”ファッション雑誌&quot;ではなく、新しいメディアの、そして印刷物の可能性を探る。
新しいプラットフォームを作るという想いが詰まった素晴らしい内容です。
参加アーティストが信じ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ファッション／カルチャーメディア「VOSTOK（ヴォストーク）」が5年ぶりに復刊。
従来の”ファッション雑誌"ではなく、新しいメディアの、そして印刷物の可能性を探る。
新しいプラットフォームを作るという想いが詰まった素晴らしい内容です。
参加アーティストが信じられないくらい豪華で、この厚みで、この価格。
ご期待ください。

ホンマタカシ（ファッションカバーストーリー）
卯月 梨沙〈Comme Des Gar&#231;ons Homme Plus〉
松岡一哲〈CHANEL〉
淵上裕太〈GUCCI〉
磯谷博史〈HERMES〉
Daniel Shea（ダニエル・シェア）、Chou Mo（周墨）参加

アーツ＆カルチャー
民俗学者・島村恭則：地方学のすすめー市民科学時代における在野民俗学の可能性ー
詩人・荒川洋治：肯定のことば
音楽評論家・荏開津広：ブラックマウンテンからブルックリンまで

〈Pinault Collection〉／〈Bourse de Commerce〉文化プログラム責任者・Cyrus Goberville（サイラス・ゴベールヴィル）へのロングインタビューや、Caroline Kist（キャロライン・キスト）、鈴木萌らが参加する現代写真企画、金秋雨のキュレーションによるTao Hui（タオ・フイ）、Laila Magid（ライラ・マジッド）らが参加する現代美術企画など

編集者・大城壮平 / PROFILE
メンズ誌「ヒュージ（HUGE）」（講談社）で経験を積み、「ゼム マガジン（Them magazine）」（Righters）を2014年の創刊から18年まで右近亨編集長とともに制作してきた編集者の大城壮平は、新たなメンズファッション・カルチャー誌「ヴォストーク（VOSTOK）」を2019年3月に創刊した。

<div id="editorial">編 editor：大城壮平 発行 publisher： 1729AGENCY 2026 softcover 180mm x H252mm 400p</div> <div id="status">新刊書籍</div>

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    <dc:date>2026-10-02T14:16:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/193785017_th.jpg?cmsp_timestamp=20261002145236" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=193760759">
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    <title>蒐集がアートになるとき　When Collecting Becomes Art</title>
    <description>
昭和9年、秋田県横手市生まれの油谷満夫さんは昭和25年から民具の蒐集を始める。
やがて生活文化財（道具）も加わり、その活動は戦後の復興から高度成長期を経て、バブルの崩壊、混迷の現代も続いており、その数は50万点以上にもなっているそうだ。
これからのミュー...</description>
<content:encoded><![CDATA[

昭和9年、秋田県横手市生まれの油谷満夫さんは昭和25年から民具の蒐集を始める。
やがて生活文化財（道具）も加わり、その活動は戦後の復興から高度成長期を経て、バブルの崩壊、混迷の現代も続いており、その数は50万点以上にもなっているそうだ。
これからのミュージアムとはどういうものなのかと考えていたキュレター服部浩之が、秋田市内の複数の場所に保管してあるコレクションに出会い、その膨大な「モノ」を目前に油谷さんへ複数回のインタビューを試み、写真家の岩根愛が蒐集品の一部や倉庫の内部を撮影しました。
収集がアートに、無価値が超価値へ、そして蒐集の先に何があるのか

人々が廃棄した、言わば一度ゴミとなったものを蒐める油谷さんは「ものの声を聞け」と言います。
一人の人生と日本社会の変遷を覗き見ながら、「民具」「民藝」「アート」「地域文化」など様々な切り口で読むことが出来る驚異的な一冊です。




<div id="editorial">著者：服部浩之 蒐集・語り：油谷満夫 写真：岩根愛
ブックデザイン・造本設計：吉田勝信（吉勝制作所） 編集：服部浩之、三富章恵（NPO法人アーツセンターあきた）、吉田勝信（吉勝制作所） 制作：NPO法人アーツセンターあきた、民具とアートとアーカイブの研究所（民具ラボ） 発行：株式会社秋田魁新報社 ハードカバー 412p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-01T15:05:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/193760759_th.jpg?cmsp_timestamp=20261001153459" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=193760301">
    <link>https://blackbirdbooks.jp/?pid=193760301</link>
    <title>上村一夫　浮世絵　1974-1980</title>
    <description>ジャズ・メン、山下洋輔さんが、九州からとてつもなく面白い男を新宿へ連れて来た。その男の芸に、小さな酒場のアゴがはずれた。男の名は「タモリ」と言い、酒場の名前は「ジャックと豆の木」と言う。
（昭和52年7月2日）

”昭和の絵師”上村一夫が1974年から1980年まで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ジャズ・メン、山下洋輔さんが、九州からとてつもなく面白い男を新宿へ連れて来た。その男の芸に、小さな酒場のアゴがはずれた。男の名は「タモリ」と言い、酒場の名前は「ジャックと豆の木」と言う。
（昭和52年7月2日）

”昭和の絵師”上村一夫が1974年から1980年まで、約6年半に渡りスポーツニッポンの日曜版（一部土曜版）で連載した『浮世絵’74』を一冊にまとめたもの。全326回を掲載した豪華版。
イラストとエッセイによるこの連載は、描かれた女たちの美しさはもちろんだが、上村のエッセイも面白い。漫画家の日常、銀座や新宿の夜、業界の話、、当時の世相や風俗がどこか煌びやかに映ります。


<div id="editorial">著者：上村一夫  発行：上村一夫オフィス 2026 初版 ソフトカバー  
H297×W182mm 286p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-01T14:40:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/193760301_th.jpg?cmsp_timestamp=20261001144013" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=193745826">
    <link>https://blackbirdbooks.jp/?pid=193745826</link>
    <title>社会が壊れるその前に メアリ・ダグラスの人類学</title>
    <description>私たちは「象徴」の力から逃れられない。
私たちは「シンボル」が大好き！
象徴と言えば真っ先に思い浮かべるのが天皇だろう。
けれど皆さんの身近にも個人的な「象徴」がいるはず。
”象徴の力が働く時、人は論理ではなく情動により動く。”

私たちは宗教や儀式の束...</description>
<content:encoded><![CDATA[
私たちは「象徴」の力から逃れられない。
私たちは「シンボル」が大好き！
象徴と言えば真っ先に思い浮かべるのが天皇だろう。
けれど皆さんの身近にも個人的な「象徴」がいるはず。
”象徴の力が働く時、人は論理ではなく情動により動く。”

私たちは宗教や儀式の束縛から逃れ、自由で優しい社会を築いてきた。それなのに、なぜ強い不全感や孤独感に襲われ、終わりのない自己研鑽や社会変革に駆り立てられるのか。どうして推し活やセカイ系に心を奪われるのか。人類学の古典を手がかりに、「象徴」に巻き込まれる現代人の姿を考察し、社会の命を守る視座を示す。

第一部　宗教からいかがわしさを、儀式から空疎さを取り除く

第一章　宗教──いかがわしさの起源はどこに？
第二章　トーテミズム──組織をまとめ上げる力はどこに？
第三章　儀式──「たかが」では済まされない経験を作り出す力

第二部　ナチュラル・シンボル──人は言語の手前で衝き動かされる

第四章　言葉という形式──文脈限定コードと詳細明示コード
第五章　グリッド＆グループ分析──神と社会と宇宙観
第六章　前例とか、空気とか──高分類社会と小グループ
第七章　強グリッド社会──競争が激化すると神は人に優しくなる

第三部　能力資本主義と二つの救済

第八章　能力資本主義とミレニアリズムの熱狂
第九章　カーゴカルト──ミレニアリズムの対極にあるもう一つの熱狂

第四部　暮らしの中の能力資本主義
第十章　自己礼賛と身体離脱──能力資本主義はかくして社会に顔を出す
第十一章　宇宙に直接ふれる──推し活、セカイ系、SNS
終章　形式と反形式の相剋

<div id="editorial">著：磯野真穂 出版社：新潮社 2026 ソフトカバー 219p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-30T16:05:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/193745826_th.jpg?cmsp_timestamp=20260930160532" /></foaf:topic>
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    <link>https://blackbirdbooks.jp/?pid=193744477</link>
    <title>ロベール・クートラスをめぐる断章群</title>
    <description>フランス各地を転々とし、石工などを経てヒッチハイクでパリへ。一躍、油彩が注目され、画廊の専属になるが、方針の違いから契約を破棄。毎晩、縦十二センチ、横六センチのボール紙に「カルト」を描きつづけ、貧窮のなか急逝したロベール・クートラス(1930-1985)。
その...</description>
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フランス各地を転々とし、石工などを経てヒッチハイクでパリへ。一躍、油彩が注目され、画廊の専属になるが、方針の違いから契約を破棄。毎晩、縦十二センチ、横六センチのボール紙に「カルト」を描きつづけ、貧窮のなか急逝したロベール・クートラス(1930-1985)。
その歩みと試みを、10年の歳月をかけて拾い集めた断章群。

主な活動時期は戦後だが、残された資料は少なく、故に断片的な画家の足跡を著者はすくい上げていく。
一遍一遍が極上の随筆であり、紀行文であり、芸術（創作）論でもある。
クートラスの墓を訪ねる場面から始まるこの本は、どうしても孤独というテーマから離れられないけれど、創作に導く光、自分の世界に没頭することの喜びが痛いほどに伝わる。
図版多数掲載。
「工芸青花」の連載の加筆修正され単行本化されました。

小川洋子、皆川明推薦


<div id="editorial">著：堀江敏幸 出版社：新潮社 2026 ハードカバー 240p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


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    <dc:date>2026-09-30T14:44:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/193744477_th.jpg?cmsp_timestamp=20260930145127" /></foaf:topic>
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    <title>LOTS OF LOTS / Jason Fulford ジェイソン・フルフォード (Signed サイン入)</title>
    <description>アメリカの写真家、ジェイソン・フルフォード（Jason Fulford）の作品集。

約700枚の写真から構成される我々の暮らす世界。
一見バラバラなようで繋がりもあり、秩序と無秩序、一貫性と不調和のこの世界を反映している。
何を見ているかよりも、どう見ているのか、と...</description>
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アメリカの写真家、ジェイソン・フルフォード（Jason Fulford）の作品集。

約700枚の写真から構成される我々の暮らす世界。
一見バラバラなようで繋がりもあり、秩序と無秩序、一貫性と不調和のこの世界を反映している。
何を見ているかよりも、どう見ているのか、と問われているようでもある。
見返すたびに発見のある一冊です。

"本書はアメリカ人コンセプチュアル・アーティストであるソル・ルウィット（Sol LeWitt）が出版した『PHOTOGRIDS』（1977年）を基にして描かれた、色鮮やかなリフレインである。約700枚もの写真が捉えたのは一見ありふれたものであるが、それぞれが繋がり重なり合いながら集まり、示唆に富む写真群へと変貌している。各ページに3x3枚、合計9枚のグリッドで配されたフォーマットを採用しており、色調、スローガン、独特の影、幾何学的な形といった独特な分類によって被写体をグループ分けしている。場所、スタイル、時間に縛られることなく、このコレクションは、我々の世界において見られる多様な秩序と無秩序を反映しており、その中で一貫性と不調和との間を行き来する。誰もいないコインランドリー、孤独な公園のベンチ、流れ落ちる滝。この写真たちは、皮肉を孕みつつ啓蒙的な構成の中で新しい共鳴を見つけ、終わりなき生産と消費の中に今なお残る美を教えてくれる。"


<div id="editorial">著者 Author：Jason Fulford ジェイソン・フルフォード 出版社 PUBLISHER：MACK 2024 softcover 260 x 264mm 80p</div> <div id="status">new 新刊書籍</div>
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    <dc:date>2026-09-29T14:02:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/193730272_th.jpg?cmsp_timestamp=20260929140528" /></foaf:topic>
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    <title>風のつぎにくるもの</title>
    <description>俳人・小津夜景、初の小説。

海辺に暮らす「わたし」
去る人、出会う人。
ジブリ映画のようなリアリティとファンタジーを感じさせる。
繋ぎ止めておきたくても、全てが通り過ぎて行くけれど、いつも風が吹いていて、一日一日を生きている心地。
小津さんが小説を書...</description>
<content:encoded><![CDATA[
俳人・小津夜景、初の小説。

海辺に暮らす「わたし」
去る人、出会う人。
ジブリ映画のようなリアリティとファンタジーを感じさせる。
繋ぎ止めておきたくても、全てが通り過ぎて行くけれど、いつも風が吹いていて、一日一日を生きている心地。
小津さんが小説を書いたらこうなるんだ！とファンの方も嬉しくなるはず。

「文字を書くことを仕事とする「わたし」と、ある日アパルトマンの物置に居着いた「るるさん」。わたしは、旧知の仲の女性と浜辺で出会った男性と関わりながら、るるさんとの関係を築いていく。」


<div id="editorial">著：小津夜景 装画：柊有花 出版社：アノニマ・スタジオ 2026 ハードカバー 195p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


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    <dc:date>2026-09-29T13:37:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/193729968_th.jpg?cmsp_timestamp=20260929134531" /></foaf:topic>
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    <title>動物福祉 アニマルウェルフェア　世界の歩みと日本の取組み</title>
    <description>育てる、食す、護る、愛する。
「動物の健康と幸せ」を考え、その状態を実践する。
これが動物福祉（アニマルウェルフェア）の前提です。

養鶏場の狭いケージ、保護犬や猫の健康、多頭飼育など、動物たちをめぐる問題を科学的に解決し快適な生活をめざす「動物福祉」...</description>
<content:encoded><![CDATA[
育てる、食す、護る、愛する。
「動物の健康と幸せ」を考え、その状態を実践する。
これが動物福祉（アニマルウェルフェア）の前提です。

養鶏場の狭いケージ、保護犬や猫の健康、多頭飼育など、動物たちをめぐる問題を科学的に解決し快適な生活をめざす「動物福祉」の世界的拡がりを紹介する。
人間と動物、いのちあるもの同士の関係性がある限り、その倫理の探究は永遠の課題であり続けます。けれど健康で幸せである持続可能な社会の実現への歩みを止めてはなりません。

［もくじ］
Part I 家畜［産業動物］の健康と幸せを考える
先行するEUの動物福祉と求められる日本の変革　植木美希
1章　アニマルウェルフェアの歴史と取組み
2章　アニマルウェルフェアの先進国イギリスに学ぶ
3章　動物福祉すなわち「食の安全性」
4章　人が主体ではない、豊かな未来のために

Part II シェルターメディスンをつくる
多くのいのちのためにできること　田中亜紀
1章　なぜシェルターはなくならないのか
2章　シェルターならではの獣医療の難しさ
3章　シェルターメディスン、変革の歩み

Part III ペットと共に生きる　
人もペットも幸せな社会に　町屋奈
はじめに　動物たちの生活の質の向上をめざして
1章　「動物福祉」の意味と「5つの自由」
2章　動物虐待と向き合う
3章　ペットをめぐる日本社会の現状と課題
4章　人とペットの絆、幸せなつながりおわりに　動物福祉における飼い主とペットの相互に与える影響


<div id="editorial">著：植木美希・田中亜紀・町屋奈 出版社：工作舎 2024 2刷 ソフトカバー 197p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


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    <dc:date>2026-09-27T12:13:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/193703273_th.jpg?cmsp_timestamp=20260927121534" /></foaf:topic>
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    <title>平行植物</title>
    <description>『スイミー』『あおくんときいろちゃん』などで世界中に知られる絵本作家レオ・レオーニが贈る幻想の博物誌。

ツキノヒカリバナ、マネモネ、フシギネ…。
レオ・レオーニが産み出した不思議な架空の植物たち。別の時空に存在するという植物群の生態、神話伝承などを、”...</description>
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『スイミー』『あおくんときいろちゃん』などで世界中に知られる絵本作家レオ・レオーニが贈る幻想の博物誌。

ツキノヒカリバナ、マネモネ、フシギネ…。
レオ・レオーニが産み出した不思議な架空の植物たち。別の時空に存在するという植物群の生態、神話伝承などを、”学術書の体裁でまことしやか”に記述した幻想の博物誌。

ページを最初にめくった時から、いや、表紙の段階からこれが空想の産物ということに心底驚かされる。真面目に狂うとはこういうことなのか。学名、本文、挿画全てが創作である。本国イタリアの初版は1976年。約半世紀もの間、世界中のファンを驚かせてきた奇書。


<div id="editorial">著：レオ・レオーニ 訳：宮本淳 出版社：工作舎 2025 新装7刷 ハードカバー 299p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


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    <dc:date>2026-09-27T11:45:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/193703148_th.jpg?cmsp_timestamp=20260927115059" /></foaf:topic>
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    <title>不登校をひっくりかえす</title>
    <description>不登校になると、外にも行けない、友達もつくれない、近所づきあいもできない、唯一の回復法は学校に戻ることだけです、みたいな強迫観念をひっくりかえしたい。不登校を怪物視するのをもうやめにしませんか？
（本文より）

著者はblackbird booksのお隣大阪府吹田市...</description>
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不登校になると、外にも行けない、友達もつくれない、近所づきあいもできない、唯一の回復法は学校に戻ることだけです、みたいな強迫観念をひっくりかえしたい。不登校を怪物視するのをもうやめにしませんか？
（本文より）

著者はblackbird booksのお隣大阪府吹田市で、＜フリースクールここ＞を運営する三科元明さん。
本書では不登校の子どもたち、その家族、多くの人との出会い中で経験した悩みや怒りや笑いが詳らかに語られます。

学校に行くのがしんどい、学校に行けなくてしんどい、そのしんどさをどうしたら軽くできるのか。
学校に行っている・行っていないに関わらず誰もが受け入れられ自立できる社会を創る。
そんな想いが一冊の本になりました。

装丁：ニコール・シュミット

目次：
はじめに

1　当事者の言葉で「不登校」を話す

1　不登校の子どもたちが人前で自分の思いを話す
2　初めてのシンポジウムは全員泣いていた
3　よその子の話なら素直に聞ける親心理
4　正解を求める時点でドツボにはまってる
5　子どもの意見、ちゃんと聞いていますか?

2　自立ってなに?社会ってなに?

1　無自覚に残酷な「元気になって学校に行こうね」
2　学校に行かないことはなぜ「悪い」とされるのか
3　本当のしんどさはどこからくるのか
4　〈フリースクールここ〉のビジョンとミッション
5　この社会で、依存して生きているのは誰なのか?
6　「自分のため」はしんどいから、「誰かのため」でちょうどいい
7　普通ってなんだろう　自由ってなんだろう

3　子どもたちとの回路のひらきかた

1　最初はたいてい目も合わせてくれない
2　子どもとの信頼関係を築くために絶対必要なこと
3　「ちゃんと叱ってくれてありがとう」
4　言葉に出すことで世界は変わる
5　昼夜逆転から回復するための一番の動機
6　いじめは絶対に許さない
7　子どもたちの不安や困りごとに向き合う
8　〈ここ〉はこの子を受け入れる

4　違いを認め合う場所　助けてと言える場所

1　フリースクールを歯医者ぐらいに増やしたい
2　毎日通いたくなる場所をつくる
3　僕が学習支援にこだわる理由
4　大事なことは子どもたちと話し合って決める
5　イベントが子どもを成長させる　野外体験編
6　イベントが子どもを成長させる　ゲーム大会編
7　イベントが子どもを成長させる　たこ焼き屋台編
8　本気の就労体験に取り組む
9　先輩たちの声を聞かせてもらう進路相談会
10　いつでも「助けて」と言える場所であること

5　親の不安、親子のぐちゃぐちゃをときほぐす

1　「不登校は親が甘いから」は間違いです
2　お母さんお父さんはもう二十点でいいと思う
3　子どもは社会で育てるもの
4　見守ること、自分の気持ちに向き合うこと
5　おとなが楽しむ姿を子どもに見せたい
6　「今のままでいい」のその先へ

6　フリースクール〈ここ〉ができるまで

1　不登校ではなかったけれど
2　路上で出会った子どもたち
3　別室登校、訪問支援、適応指導教室へ
4　「三科さんは知らんやろ!」
5　副業しながら続けた八年間と〈ここ〉変革のきっかけ
6　私は〈ここ〉を仕事にしたい!」
7　「親は敵」から「最大の味方」へ
8　〈ここ〉は絶対につぶさない

7　悲しみや怒りは何を生むのか

1　生きてるだけですごいんや
2　「〈ここ〉をやめろ!」 職員に本気で怒ったこと
3　薬でこの子の個性をなくしてしまうのか?
4　子どもが変わるべきか、社会が変わるべきか?
5　差別への怒りと、怒りだけでは終われないこと

8　ここから社会を変えていく

1　フリースクールが学校と連携する理由
2　不登校ゆえの不利益を解消するために
3　フリースクールの持続可能性〈1〉地域とのつながり
4　フリースクールの持続可能性〈2〉職員の育成
5　フリースクールの持続可能性〈3〉企業との連携
6　不登校のすぐ隣に生活や福祉の問題がある
7　絶対に戦争に反対すること
8　誰もが受け入れられる社会をあきらめない

あとがき

三科元明（みしな・もとあき）
NPO法人ここ理事長、〈フリースクールここ〉代表。
1981年、京都府生まれ。大学生の時にミュージシャンを目指し路上ライブをしていたことがきっかけで、さまざまな背景を持つ子どもたちと出会う。夜回り活動、小学校の別室登校支援員、適応指導教室スタッフ等を経て、2008年、〈フリースクールここ〉の原形となる団体を設立。
以後、大阪府吹田市を中心に複数の拠点をつくり不登校の子どもたちの教育に取り組む。目指すビジョンは「学校に行っている・行っていないに関わらず誰もが受け入れられ自立できる社会を創る」。
1児の父。趣味はドラム、サーフィン、スプラトゥーン、ランニング、温泉めぐり。


<div id="editorial">著：三科元明 出版社：工作舎 2026 ソフトカバー 256p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


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    <dc:date>2026-09-26T13:27:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/193679068_th.jpg?cmsp_timestamp=20260926142031" /></foaf:topic>
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