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    <title>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</title>
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    <description>豊中市の緑地公園そばにある古本、新刊、花を扱う書店</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>夜なのに夜みたい</title>
    <description>朝なのに夜みたい。
冬なのに夏みたい。
昼なのに朝みたい。
風なのに声みたい。
今なのに昔みたい。
文字なのに温度みたい。
地元なのに嘘みたい。
ビルなのに寺みたい。
街なのに街みたい。
雨なのに雨みたい。
花なのに花みたい。

アディショナルタイム ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
朝なのに夜みたい。
冬なのに夏みたい。
昼なのに朝みたい。
風なのに声みたい。
今なのに昔みたい。
文字なのに温度みたい。
地元なのに嘘みたい。
ビルなのに寺みたい。
街なのに街みたい。
雨なのに雨みたい。
花なのに花みたい。

アディショナルタイム あなたが雑踏に紛れて粗い画素になるまで

ーー
歳月・音源・景観・速度・手動・Magic・往来・真偽・Floor・温度・通信・余白・Transit・反射・輪郭
15の窓から切り取った鮮やかなスケッチ。
岡野大嗣の短歌×散文集。
岡野さんの作品には時々その才能が剥き出しになった狂気みたいなものが現れることがあるのだけれど、この本はそのスイッチがつけっぱなしになっている。岡野さんを追ってきたファンにこそ、この本は絶対に読んでほしい。素晴らしい作品。

装丁　名久井直子
装画　豊井祐太

<div id="editorial">著：岡野大嗣 出版社：集英社 2026 ハードカバー 128p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-04T16:18:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191271048_th.jpg?cmsp_timestamp=20260404161931" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=191259462">
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    <title>ギター日記</title>
    <description>音楽家・青木隼人の随筆集。
ギターを手に北へ南へ東へ西へ演奏会へ。
音楽家なのだから当たり前だと言われそうだが「音」にまつわるお話が多い。
けれど「音」は形のないものだから、きっと文章にするにも難しいはずだ。
持論だけれど耳のいい人は文章もうまい。
そ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
音楽家・青木隼人の随筆集。
ギターを手に北へ南へ東へ西へ演奏会へ。
音楽家なのだから当たり前だと言われそうだが「音」にまつわるお話が多い。
けれど「音」は形のないものだから、きっと文章にするにも難しいはずだ。
持論だけれど耳のいい人は文章もうまい。
そんな青木さんの本、旅にうってつけの本だ。

四月と十月文庫の10号。
装画はもちろん牧野伊三夫。


<div id="editorial">著：青木隼人 出版社：港の人 2026 ソフトカバー 151p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


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    <dc:date>2026-04-04T13:23:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191259462_th.jpg?cmsp_timestamp=20260404132549" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=191257165">
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    <title>(un)cured vol.1 わたしの健康はどこにある？</title>
    <description>”健康と不健康のあいだで右往左往する、あなたと私。「生きてる」ことの難しさを共に見つめ、分かちあいながら、なるべく愉快に日々を生き抜いていけるようにと願って、”

自分の心身に振り回されている人のための、カルチャー・健康マガジン『(un)cured』創刊号です。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
”健康と不健康のあいだで右往左往する、あなたと私。「生きてる」ことの難しさを共に見つめ、分かちあいながら、なるべく愉快に日々を生き抜いていけるようにと願って、”

自分の心身に振り回されている人のための、カルチャー・健康マガジン『(un)cured』創刊号です。
外側から押し付けられるものとしての「正しい健康」ではなく、「自分が自分のために健康であろうとすること」を肯定し、カルチャーを入り口に、健康について主体的かつ自由なムードで考えられる状態をつくることを目指します。

▼収録コンテンツ
【インタビュー・対談】
・成長以外も生である──『ナミビアの砂漠』監督インタビュー
山中瑶子　西森路代

・身体と和解したい会議
田島ハルコ × 河井冬穂

・命だけでは生きられない──医師と元・スペースシャワーTV運営代表が語る「不要不急」のカルチャーについて
近藤正司　徳田嘉仁

・Which 健康（ヘルシー） do you like？
健康(ヘルシー) by ホリヒロカズ

・「ただ居る」ことの難しさ──(un)cured創刊に寄せて
徳田嘉仁　河井冬穂

【読書特集】
・健康と病をめぐる読書処方箋──「病んでいる」のは誰のせい？
宇野常寛　高島 鈴

【映画特集】
・わたしという宇宙でもがいて生きる、uncured な映画たち
ゆっきゅん

【論考】
・ポップミュージックが歌う「健康」のイデオロギー
つやちゃん

・読書とキュア──因習村ミステリーに見る「癒やし」の構造
速水健朗

・唯ぼんやりした不調──自律神経を批評する
福尾 匠

【エッセイ】
・「自然」でいるより「自分」でいたい
土門 蘭

・人生の夜の過ごし方 vol.1
tofubeats

【リサーチ】
・今日からはじめる読書セラピー
寺田真理子

・わたしの回復手順
絶対に終電を逃さない女 横道誠 他


<div id="editorial">企画・編：河井冬穂 デザイン：吉田健人イラストレーション：OJIYU 印刷・製本：藤原印刷 発行：一般社団法人くわくわ企画 2026 ソフトカバー  144p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


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    <dc:date>2026-04-04T12:12:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191257165_th.jpg?cmsp_timestamp=20260404121356" /></foaf:topic>
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    <title>Shapes of Wonder つやま自然のふしぎ館 全&amp;#21085;製</title>
    <description>60年超の時を経た――
博物館の全&amp;#21085;製
暗闇に浮かぶヴンダーカンマー
モノクローム・ポートレイト801体。

岡山県津山市にある風変わりな私設博物館「つやま自然のふしぎ館」。
（創立者・森本慶三の遺言で本人の臓器が展示されていることで知られる）

ここ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
60年超の時を経た――
博物館の全&#21085;製
暗闇に浮かぶヴンダーカンマー
モノクローム・ポートレイト801体。

岡山県津山市にある風変わりな私設博物館「つやま自然のふしぎ館」。
（創立者・森本慶三の遺言で本人の臓器が展示されていることで知られる）

ここには800体を超える剥製が所蔵されている。
そこにはワシントン条約以前の、今や入手不可能な鳥・動物の数々が含まれている。
開館60周年を記念し、博物館に通い続けていた写真家村松桂が館の協力のもと、剥製全点の撮影を行なった。
この狂気的な本を美しい造本で仕上げたのはブックデザイナー・サイトヲヒデユキ。

【目次】
「見ること、祈ること」村松 桂
入口・廊下・階段ほか
第5室 日本とアジアの動物
第6室 世界の鳥
第7室 北米大陸の動物
第8室 日本の野生動物
第9室 極地と南米の動物
第10室 は虫類・両生類
第12室 世界の珍鳥
第13室 オーストラリアの動物
第14室 日本及びアジアの野鳥
第15室 西アジア・アフリカの動物
「つやま自然のふしぎ館について」館長・森本信一


<div id="editorial">著：村松桂 出版社：国書刊行会 2026 布製ハードカバー/函 880p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


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    <dc:date>2026-04-04T11:42:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191255678_th.jpg?cmsp_timestamp=20260404114433" /></foaf:topic>
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    <title>レジスタンスのまちづくり</title>
    <description>町内の坂道に民間のコミュニティバスを走らせ、全国からランナーが集まるマラソン大会を企画し、僅か30秒でチケット完売の人気ツアーを考案した男。兵庫県神戸市灘(なだ)区だけを愛し極めし者、慈憲一。
阪神・淡路大震災から30年、ゲリラ活動から行政を巻き込む事業まで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
町内の坂道に民間のコミュニティバスを走らせ、全国からランナーが集まるマラソン大会を企画し、僅か30秒でチケット完売の人気ツアーを考案した男。兵庫県神戸市灘(なだ)区だけを愛し極めし者、慈憲一。
阪神・淡路大震災から30年、ゲリラ活動から行政を巻き込む事業まで、自らが街を遊ぶことで地域を活性化してきた、他に類を見ない反逆のまちづくり。
すべての生活者へ送る、日々の暮らしを面白くするためのアイデアとヒント。
ーーー

震災を機に東京から神戸へ戻った著者。街は「まちづくり」という言葉で溢れていた。
まちはシステムが作り動かしているのではなく、人がつくっている、という事実を軽快に、真摯に、言葉を尽くして語られた本。
「まちづくり」から「まちあそび」への変遷がユーモアと冷静さを持った文体も手伝って、驚くほど気持ちいい。
bbb推薦版。

【目次】 

はじめに

第一章　言葉を遊ぶ
第二章　まちを遊ぶ
第三章　山を遊ぶ

第四章　乗り物で遊ぶ
第五章　音を遊ぶ
第六章　飲み食いで遊ぶ
あとがき

著者：慈 憲一（うつみ けんいち）
1966年兵庫県神戸市灘区生まれ。大学時代から地元・灘を離れるも震災を機にUターン。神戸市の「まちづくり協議会」に参加し、住民と行政の橋渡し役として復興支援に携わる。灘区だけにこだわったあらゆる企画を手がける、人呼んで「ナディスト」。JR灘駅と摩耶ケーブルを結ぶ「坂バス」発起人、摩耶山再生の会事務局長、灘百選の会事務局長、西灘文化会館管理人ほか、非公式なものも含め灘に関する肩書きは数え切れない。本書が初の著書。


<div id="editorial">著：慈憲一 出版社：和久田書房 2026 ソフトカバー（仮フランス装） 256p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-03T15:08:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191246138_th.jpg?cmsp_timestamp=20260403150900" /></foaf:topic>
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    <title>背表紙の学校</title>
    <description>入ると、本の匂いがする。新刊の本屋さんでは真新しい紙とインクのとがった匂い、古本屋さんは焦げたような香ばしい匂い。私はぐるりと店をまわり、長々と背表紙を眺める。
（背表紙の学校）

『夕暮れに夜明けの歌を』『文化の脱走兵』がロングセラーを続けるロシア文...</description>
<content:encoded><![CDATA[
入ると、本の匂いがする。新刊の本屋さんでは真新しい紙とインクのとがった匂い、古本屋さんは焦げたような香ばしい匂い。私はぐるりと店をまわり、長々と背表紙を眺める。
（背表紙の学校）

『夕暮れに夜明けの歌を』『文化の脱走兵』がロングセラーを続けるロシア文学研究者・翻訳家、奈倉有里のエッセイ集。
奈倉さんのエッセイは入り口は広く、奥行きが深い。それはやはり、ロシア文学に似ている。そして奈倉さんほど本屋さんについて愛情豊かに語る作家はいない。

【装幀】
名久井直子
【装画】
Mirjam Wilke


<div id="editorial">著：奈倉有里 出版社：講談社 2026 ソフトカバー 224p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


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    <dc:date>2026-04-03T14:28:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191245542_th.jpg?cmsp_timestamp=20260403142847" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>音楽 第五刷 / 岡野大嗣</title>
    <description>忘れたくないものを忘れても平気になるために短歌を作っている。
今はそう思っている。
（あとがきより）

「サイレンと犀」「たやすみなさい」に続く岡野大嗣の第3歌集です。
上記２つの歌集は大ヒットとなり今もその勢いは衰えません。
現代短歌を牽引していると...</description>
<content:encoded><![CDATA[
忘れたくないものを忘れても平気になるために短歌を作っている。
今はそう思っている。
（あとがきより）

「サイレンと犀」「たやすみなさい」に続く岡野大嗣の第3歌集です。
上記２つの歌集は大ヒットとなり今もその勢いは衰えません。
現代短歌を牽引していると言ってもいい岡野さんの新作テーマは創作に多大な影響を与えている「音楽」。
僕自身もこれまで何度も岡野さんと音楽の話をしてきました。
音楽の話をする時、岡野さんはただただ楽しそうに話をするのが印象的です。
音楽の持つリズムと目に見えない風景や記憶を提示するこの芸術の力が「岡野短歌」の創造の源なのかも知れません。
音楽と言葉、是非楽しんでください。
今回は近年詩と短歌の本に注力してきたナナロク社とタッグを組んでいます。


装画：佐々木美穂
装幀：佐々木暁
※第五刷は継ぎ表紙の色が橙色になります。

<div id="editorial">著者 ：岡野大嗣 出版社：ナナロク社 2025 第五刷 ハードカバー B6変形</div> <div id="status">new 新刊書籍</div>

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    <dc:date>2026-04-02T17:49:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191234904_th.jpg?cmsp_timestamp=20260402174941" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>ケアする心</title>
    <description>育児や介護など家族のケアに時間と労力を捧げる人々が、ケアされない日常の中で静かに奮闘する心を描く、韓国発の注目の短篇小説集。

祖母の看病をする長男の嫁、育休中の母親、同い年の子をもつママ友、認知症の父を施設に預けている専業主婦の女性など、収録する10篇...</description>
<content:encoded><![CDATA[
育児や介護など家族のケアに時間と労力を捧げる人々が、ケアされない日常の中で静かに奮闘する心を描く、韓国発の注目の短篇小説集。

祖母の看病をする長男の嫁、育休中の母親、同い年の子をもつママ友、認知症の父を施設に預けている専業主婦の女性など、収録する10篇の主人公はすべて女性。ワンオペ育児や介護など、家族のケアに時間と労力を捧げる人々がケアされない日常の中で、不安、孤独、嫌悪感、愛着と憎しみにまみれながら静かに奮闘し、どんでん返しが待ち受ける――。
（白水社）

<div id="editorial">著：キム・ユダム 訳：小山内園子 出版社：白水社 2026 ハードカバー 253p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-02T17:40:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191234783_th.jpg?cmsp_timestamp=20260402174106" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=191232004">
    <link>https://blackbirdbooks.jp/?pid=191232004</link>
    <title>昔の会社員はどうやって仕事していたのか？ vol.2</title>
    <description>vol.2 
1974年入社、酒もタバコもやらない広告マン
1982年入社、世界を旅する電機メーカー営業マン
&amp;#12316;仕事を変えた、計算機。ワープロ。パソコン&amp;#12316;


”5歳の長男と日曜日にアニメ『サザエさん』を観ていた。孫のタラちゃんからの電話を波平が会社で受け...</description>
<content:encoded><![CDATA[
vol.2 
1974年入社、酒もタバコもやらない広告マン
1982年入社、世界を旅する電機メーカー営業マン
&#12316;仕事を変えた、計算機。ワープロ。パソコン&#12316;


”5歳の長男と日曜日にアニメ『サザエさん』を観ていた。孫のタラちゃんからの電話を波平が会社で受けるシーン。波平は電話をしながら鉛筆を持ち、ノートに何かを書いている。机には電話とノート以外ほとんどモノがない。”

仕事の本質とは何か？を考えるミニプレス。
昔であっても仕事の実務的な進め方は学ぶものがたくさんある。
「自分が何でごはんを食べているのか」という問いに改めて向き合わせてくれる一冊です。

■ ボブ（原田明）さん ／ 1974年・電通入社、広告営業
映画館の上映スケジュールを1館ずつ電話で確認し、亜鉛板に焼き付けた凸版を新聞社まで歩いて届けた日々。ワープロを自腹で購入したら「ミシンでも買ったのか」と揶揄された時代。「情報通信とは、恩に報いて信頼を伝えること」という言葉が印象的です。

■ 古谷一郎さん ／ 1982年・大手電機メーカー入社、法人営業
月に数億個の電子部品を納入しながら、帳票の残高照合はすべてそろばんと電卓で手作業。OHPのシートはカッターと絵の具で自作。PowerPoint 95でカラフルな資料を初めて作ったら、上司に「お前は大道芸人か」と言われた。55歳で早期退職し、高校時代に誓った「世界中を旅する」夢を実現中。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さらに今号では、計算と仕事道具の歴史を漫画・図版多めで特集。
ネイピアの対数 → バベッジの解析機関 → パンチカードとIBMの誕生 → 日本語ワープロの開発競争 → Excelの登場まで、仕事を変えた技術の系譜をじっくり追います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


<div id="editorial">著・装画：平田堤 発行：DIY BOOKS 2026 72p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-02T14:38:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191232004_th.jpg?cmsp_timestamp=20260402144040" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=191230038">
    <link>https://blackbirdbooks.jp/?pid=191230038</link>
    <title>昔の会社員はどうやって仕事していたのか？ vol.1</title>
    <description>vol.１ / 1973年入社、ぼくのおじさん編（繊維メーカー）

”5歳の長男と日曜日にアニメ『サザエさん』を観ていた。孫のタラちゃんからの電話を波平が会社で受けるシーン。波平は電話をしながら鉛筆を持ち、ノートに何かを書いている。机には電話とノート以外ほとんどモ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
vol.１ / 1973年入社、ぼくのおじさん編（繊維メーカー）

”5歳の長男と日曜日にアニメ『サザエさん』を観ていた。孫のタラちゃんからの電話を波平が会社で受けるシーン。波平は電話をしながら鉛筆を持ち、ノートに何かを書いている。机には電話とノート以外ほとんどモノがない。”

DIY BOOKSを営む著者の平田さんが繊維メーカーに勤めていた団塊の世代であるおじさんに話を聞きにいく。
仕事の本質とは何か？を考えるミニプレス。
昔であっても仕事の実務的な進め方は学ぶものがたくさんある。
「自分が何でごはんを食べているのか」という問いに改めて向き合わせてくれる一冊です。
どんなに社会がデジタル化しても人との付き合い方は変わらない。

<div id="editorial">著・装画：平田堤 発行：DIY BOOKS 2026 5版 30p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-02T12:53:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
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    <title>THAUMAZEIN / Ryoma Kobayashi 児林遼馬</title>
    <description>”見る者であり、見られる者でもあるという認識を深く植え付けた、あの鏡面の煌めき。”

造形作家・画家、児林遼馬のコンセプト・ブック。

「鏡」を用いた作品を制作する著者が改めてその「鏡」について考察した４編。
自身の不思議な体験を皮切りに、ジャック・ラカ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
”見る者であり、見られる者でもあるという認識を深く植え付けた、あの鏡面の煌めき。”

造形作家・画家、児林遼馬のコンセプト・ブック。

「鏡」を用いた作品を制作する著者が改めてその「鏡」について考察した４編。
自身の不思議な体験を皮切りに、ジャック・ラカン、モーリス・メルロー＝ポンティ、シモーヌ・ヴェイユ、ウィトゲンシュタインら哲学者の言葉を手がかりに、鏡のもたらす驚きと不思議を紐解きます。

・鏡の私体験
・虚像が影を落としたら
・隠し蝶番
・不思議との再会
・後書

<div id="editorial">著：児林遼馬 装丁：水内実歌子 発行：スタジオハヤシ 2025 110 x 184 mm 44p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


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    <dc:date>2026-04-01T14:51:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191210145_th.jpg?cmsp_timestamp=20260401145151" /></foaf:topic>
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    <title>熊　人類との「共存」の歴史</title>
    <description>駆除でもなく、保護でもない。
慈愛と畏敬を持って接すべき大切な隣人でありながら、人の生命を脅かす害獣としても扱われる。
二分法では永遠に解くことのできない熊と人間との深い関係性を、豊富な知見から徹底的に引き出した名著。
いま読まれるべき本だと、ぼくは思...</description>
<content:encoded><![CDATA[
駆除でもなく、保護でもない。
慈愛と畏敬を持って接すべき大切な隣人でありながら、人の生命を脅かす害獣としても扱われる。
二分法では永遠に解くことのできない熊と人間との深い関係性を、豊富な知見から徹底的に引き出した名著。
いま読まれるべき本だと、ぼくは思う。　
-石川直樹

有史以来、人間は熊と他の動物とは異なる特別な関係を結んできた。原初の人類にとって、熊は「狩る／狩られる」の関係にあり、自然崇拝の象徴でもあった。ところが、時代が下るにつれて家畜を襲う害獣として疎まれるようになっていく。ヨーロッパやアフリカのように絶滅に追いやられた地域もある。
他方、『三びきのくま』、『くまのプーさん』、『ジャングル・ブック』のように、熊ほど人間に愛され、その想像力に訴えかけてきた動物もいない。狩猟家として名を馳せたアメリカ大統領セオドア・ルーズヴェルトの愛称を冠した可愛らしいテディベアに象徴されるように、熊はなぜ人間にとってこれほど矛盾に満ちた存在なのだろうか。
本書では、熊と人が辿ってきた長い歴史を読み解きながら、熊という存在について16の切り口から考察する。幅広い文献を渉猟し、熊にまつわる伝説や言い伝え、さまざまな時代の証言や観察記録、（ときに奇抜な）学説が紹介され、時代ごとに人が熊をどのように見てきたかを概観することができる。
文化史と自然史の交わるところに焦点を当て、今後われわれは熊といかに関係を築いていくべきかを本書は問いかける。
（白水社）

［目次］
　序文
第１章　熊の辿ってきた道
第２章　変異
第３章　ドウクツグマの謎
第４章　誤解
第５章　異国での発見
第６章　熊の個性
第７章　音、感覚、合図
第８章　ペットとしての熊
第９章　東シベリアでの観察者
第10章　対峙する
第11章　狩る者と狩られる者
第12章　イヌイットとホッキョクグマ
第13章　もっと、もっと近くに
第14章　熊のショー
第15章　熊の代役
第16章　熊恐怖症
　エピローグ
　謝辞／参考文献に関して
　訳者あとがき
　図版クレジット／参考文献／索引

［著者略歴］
ベアント・ブルンナー（Bernd Brunner）
1964年生まれ。ベルリン自由大学、ベルリン経済大学を卒業。フリーランスの文筆家、ノンフィション作品の編集者。歴史、文化、科学を横断するさまざまなテーマの著作多数。邦訳に『水族館の歴史』『月』（以上、白水社）がある。最新作はUnterwegs ins Morgenland. Was Pilger, Reisende und Abenteurer erwarteten, und was sie fanden（2024）。

［訳者略歴］
伊達　淳（だて　じゅん）
1971年生まれ。和歌山県那智勝浦町出身。関西学院大学商学部、東京外国語大学欧米第一課程卒業。訳書に、B・オキャロル『マミー』、D・モリス『フクロウ　その歴史・文化・生態』『サル　その歴史・文化・生態』、T・エンジェル『フクロウの家』、A・エンライト『グリーン・ロード』（以上、白水社）、B・オキャロル『チズラーズ』『グラニー』（以上、恵光社）、B・クラウス『野生のオーケストラが聴こえる　サウンドスケープ生態学と音楽の起源』（みすず書房）、D・モリス『アートにみる身ぶりとしぐさの文化史』（三省堂）がある。

<div id="editorial">著：べアント・ブルンナー 訳：伊達淳 出版社：白水社 2026 ハードカバー 262p</div> <div id="status">新刊書籍</div>


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    <dc:date>2026-04-01T14:03:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191209068_th.jpg?cmsp_timestamp=20260401140415" /></foaf:topic>
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    <title>BAWA　geoffrey bawa : the complete works</title>
    <description>スリランカ人建築家、ジェフリー・バワ（Geoffrey Bawa）の作品集。
スリランカから世界に影響を与えた建築家の全仕事。
地域に根ざした建築的伝統とモダニズムの完璧な調和。

初期の住宅建築から世界的な名声を得るに至るスリランカ国会議事堂とホテルの数々、そし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
スリランカ人建築家、ジェフリー・バワ（Geoffrey Bawa）の作品集。
スリランカから世界に影響を与えた建築家の全仕事。
地域に根ざした建築的伝統とモダニズムの完璧な調和。

初期の住宅建築から世界的な名声を得るに至るスリランカ国会議事堂とホテルの数々、そして学校やオフィスなど公共建築まで。
豊富な図版と資料で包括的に紹介します。


<div id="editorial">著 author：ジェフリー・バワ（Geoffrey Bawa） 出版社 publisher： THAMES&HUDSON 2026 hardcover260 x 280 mm 278p</div> <div id="status">new 新刊書籍</div>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-01T13:47:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191208364_th.jpg?cmsp_timestamp=20260401135309" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=191184589">
    <link>https://blackbirdbooks.jp/?pid=191184589</link>
    <title>よみがえった茅葺きの家</title>
    <description>神戸市北区のとある町にある江戸時代後期に建てられた茅葺き屋根の民家。
家主さんは高速道路の建設により壊すか移築かの選択に迫られる。
そして母と共に暮らし代々受け継いできたこの家を移築することを決断します。
白羽の矢が立ったのは神戸元町は海岸通りの設計事...</description>
<content:encoded><![CDATA[
神戸市北区のとある町にある江戸時代後期に建てられた茅葺き屋根の民家。
家主さんは高速道路の建設により壊すか移築かの選択に迫られる。
そして母と共に暮らし代々受け継いできたこの家を移築することを決断します。
白羽の矢が立ったのは神戸元町は海岸通りの設計事務所「いるか設計集団」。

基本計画、民家解体、そして再生までの顛末を家づくりの視点から追ったドキュメント。


<div id="editorial">編・著 author：いるか設計集団 出版社 publisher： 建築ジャーナル 2016 ソフトカバー 135p</div> <div id="status">B</div>

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    <dc:date>2026-03-31T13:58:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191184589_th.jpg?cmsp_timestamp=20260331140223" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://blackbirdbooks.jp/?pid=191184143">
    <link>https://blackbirdbooks.jp/?pid=191184143</link>
    <title>現代の民家造り</title>
    <description>建築家山本勝巳が紹介する現代の民家。
天山文庫、手塚漆器資料館、金鍋別館、竹風堂本店、木暮山荘、菊の湯ほか

所在地、構造、用途、竣工、規模、平面図などを掲載

序文は草野心平、池田三四郎（民芸研究家）
口絵はカラーで、本文写真はモノクロ

装幀：高橋...</description>
<content:encoded><![CDATA[
建築家山本勝巳が紹介する現代の民家。
天山文庫、手塚漆器資料館、金鍋別館、竹風堂本店、木暮山荘、菊の湯ほか

所在地、構造、用途、竣工、規模、平面図などを掲載

序文は草野心平、池田三四郎（民芸研究家）
口絵はカラーで、本文写真はモノクロ

装幀：高橋忠也（画家）


<div id="editorial">著 author：山本勝巳 出版社 publisher： 叢文社 1979 上製本（布製）/函 253p</div> <div id="status">C（函背ヤケ・函見返しシミ）</div>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-31T13:32:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>books used and new, flower works : blackbird books ブラックバードブックス</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img14.shop-pro.jp/PA01182/554/product/191184143_th.jpg?cmsp_timestamp=20260331140349" /></foaf:topic>
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