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2016〜 Michio Fukuoka 福岡道雄

「つくらない彫刻家」の一年間

「背伸びしない事。まだ、ちじむ方が良い。無くなれば最高だ。」
「彫刻らしいそれを創ろうと思えば思う程、真実らしい仮面をかぶった偽物が出来る。」

1960年代〜70年代日本の現代美術界を席巻した孤高の芸術家、福岡道雄。
2005年「つくらない彫刻家」となることを宣言。
「つくる」と「生きる」は同義であった福岡の日常を写真家、東泰秀が2016年〜1年間撮り続けた。
2016年以降の福岡の言葉と日常の姿から福岡道雄の晩年のイメージを読み解く1冊。

自宅でコーヒーを飲み、新聞を読み、アトリエ(ピーチハウス)へ向かい草をむしる。その日常から見えてくるもの、感じるもの。

印刷はサンエムカラー。真っ白い装丁と印刷にもこだわった美しい一冊です。
編集には陶芸家で娘である福岡彩子さんんも携わっています。

500部限定
シリアルナンバー入

写真:東泰秀 発行:現代美術研究所ピーチハウス Falt books 2017
新刊書籍




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新品同様
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汚れや痛みなどが少なく、古書としてきれいな状態
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汚れ、傷みあり

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販売価格
3,780円(税込)

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