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若き日の山

大切に登った山には、歌があったでしょう。

「山歩きをして、その時のことを文章に綴って置くのは、そこで写真を撮って整理をして置くのと同様で、平素とは異なった体験を大切にしようとする気持ちからであろう」

串田孫一の最初の山の本。
1955年発表。
この本をきっかけに山の文学は新たな地平を開きました。
高校時代の作品集「古いケルン」を収録。

「山のパンセ」「心の歌う山」と合わせて持っておきたい。

著者:串田孫一 出版社:実業之日本社 昭和51年初版3刷
C(函ヤケ)

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新品同様
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汚れや痛みなどが少なく、古書としてきれいな状態
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古書として標準的な状態
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汚れ、傷みあり

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販売価格
1,944円(税込)

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