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西洋の書物工房 ロゼッタ・ストーンからモロッコ革の本まで

「物」としての書物の考古学。

花切れ、天金、革の本、マーブル紙とは?
紀元前から近代までにいかに「本」は確立されてきたのか。
古の書物工房の資料をかき集め、製本技術の成り立ちを読み解いていきます。

2014年に朝日選書として再版されていますがこちらは2000年のオリジナル版(大判)。図版多数。絶版。

目次
第1章 書物の考古学
第2章 西洋の紙「羊皮紙」
第3章 本の誕生と製本術
第4章 ケルムスコット・プレス
第5章 モロッコ革を求めて
第6章 フランスの革装本
第7章 天金と小口装飾
第8章 花切れ
第9章 マーブル紙と見返し


著者 Author :貴田庄 出版社:芳賀書店 2000初版 ハードカバー 213p
C(帯付)

状態
状態について
A :
新品同様
B :
汚れや痛みなどが少なく、古書としてきれいな状態
C :
古書として標準的な状態
D :
汚れ、傷みあり

※当店では商品への値段の書き込み、ラベル貼りは行っておりません。

販売価格
3,300円(税込)

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