『ちびくろサンボ』絶版を考える

径書房:編

日本でこれほど愛されている絵本はなかなか無いのではないでしょうか?私も子どもの頃読んで貰った記憶があります。岩波版の赤い表紙のものです。トラが木のまわりをぐるぐる回ってバターになってしまうという話が強烈に頭に残ったのです。この絵本がある時期絶版になっていたのをご存知でしたか?これは「なんで絶版?」という一つの疑問から始まった人種差別と教育、出版を考える素晴らしい内容の本です。え?なんで?と思った方にお薦めです。
編:径書房編集部 / 出版社:径書房 1990 2刷 / 277p 20.8 x 15.2 / ソフトカバー
B
状態
状態について
A :
新品同様
B :
汚れや痛みなどが少なく、古書としてきれいな状態
C :
古書として標準的な状態
D :
汚れ、傷みあり

※当店では商品への値段の書き込み、ラベル貼りは行っておりません。

販売価格
756円(税込)

sold out

top