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真夏の航海

カポーティの処女作

カポーティ自身が心に引っかかるものがあるとして破棄していた幻の作品。
十代後半に書かれたというこの作品、改めて、というか著者については語り尽くされましたがその天才ぶりには脱帽です。この本を訳された安西水丸さんも驚かれています。

舞台はニューヨークの夏。
若い男女の真夏の航海へようこそ。

出版社:ランダムハウス講談社 2006初版 221p 18.8 x 13.4cm ハードカバー
C
状態
状態について
A :
新品同様
B :
汚れや痛みなどが少なく、古書としてきれいな状態
C :
古書として標準的な状態
D :
汚れ、傷みあり

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販売価格
1,404円(税込)

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