くだもののにおいのする日

詩:松井啓子

幻の詩集の新装復刊。

黙って流れ去ろうとする日常を意外な節々でしっかり呼びとめて、その果汁を吸いとる。美味くて栄養になる詩集。
多和田葉子

正直なところ、初めてこの詩集を読んだのですが、こんな詩が、こんな世界があるのかと驚きました。本当に衝撃的な出会いです。
この世とそっくりで少しずれた別の世界、について考えている、と松井さんは仰っているのですが、本当にその言葉の意味がわかります。
お勧めの本は?聞かれたらこの本をお勧め致します。


詩:松井啓子 出版社:ゆめある舎 2014.12 初版 A5 88P ソフトカバー
新刊書籍

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2,592円(税込)

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