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「第二次大戦中、ヒトラーの擁護者として対米宣伝に携わった劇作家ハワード・W・キャンベル・ジュニア−−はたして彼は、本当にアメリカの裏切り者だったのか? 鬼才ヴォネガットがたくまざるユーモアとシニカルなアイロニーに満ちたまなざしで、自伝の名を借りて描く、時代の趨勢に弄ばれた一人の知識人の内なる肖像。」

ヴォネガットが日本でも次々と読者を獲得していった1970年代。
池澤夏樹さんも大変気になっていたよう。

著者:カート・ヴォネガット・ジュニア 出版社:白水社 1982 4刷 ハードカバー
C


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1,080円(税込)

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