神様のいる街

いつも 晴れて いた。

吉田篤弘さんの自伝的エッセイ。

「神様のいる街」、すなわち、神戸と神保町。

学生の頃から通い始めた神戸と神保町。
それぞれの街の思い出、上林暁、古本、スニーカー、そして恋と結婚。

30分程度で読める小さな物語ですが思い出のアルバムをめくるように何度も読み返したくなるとても愛おしい一冊です。

幻の処女作『ホテル・トロール・メモ』を収録。(その本の構成も素晴らしい)
装幀はもちろんクラフト・エヴィング商會
挿絵も自身によるもの

著者:吉田篤弘 出版社:夏葉社2018 128p ハードカバー
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1,728円(税込)

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