初期の短編集としては恐らく最も人気が高い一冊。
スリーブケース入りで本体には透明カバーがかけられている。
「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」
「眠い」
「5月の海岸線」
「スペゲティーの年に」
「かいつぶり」
「バート・バカラックはお好き?」
など人気作品が揃っていますが何と言っても「鏡」が入っていることが大きい。
本人の希望で装画、そして挿絵を担当した佐々木マキの絵との絶妙なバランスが素晴らしい一冊。
初版・帯欠
著者:村上春樹 絵:佐々木マキ 出版社:平凡社 1983初版一刷
C(帯欠)