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ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと

『この書を読み、生産、消費、効率至上主義の世界で疲弊した私は驚嘆し、覚醒し、生きることを根本から考えなおす契機を貰った。』(グレートジャーニー関野吉晴)

現代社会で働くこと、国家の枠組み、「そうしなければならない」という習慣や常識に囚われていない世界。
人類学者である奥野さんは人類の根本的なやり方や考え方について考えることの出来る社会を、ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」に見出します。
生きるために食べる狩猟採集をする民族と暮らし見えてきたこと。
豊かさ、自由、幸せとは何か、根本から考えた刺激的なエッセイ。

著者:奥野克己 出版社:亜紀書房 2018初版 ソフトカバー331p
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1,980円(税込)

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