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「死の家」から「生の世界へ」

イタリア・トリノのユダヤ人家庭に生まれた作家、プリーモ・レーヴィ。
戦中の1943年に捕らえられ、そのままアウシュビッツ収容所へ送られ、1945年に解放、生還しました。

無限の可能性を開示した期間、それは運命の贈り物だった、と綴った安らぎの時間。

「悲しくも愉快な冒険だった故郷トリーノへの旅の10カ月。広大で奇妙な国ロシアとその人々、無数の旅の仲間たち。ユダヤ人レーヴィが、アウシュヴィッツから帰還し、魂の回復の途上で出会った体験。」

1963年発表

著者:プリーモ・レイヴィ 訳:竹山博英 出版社:朝日新聞社1998初版 ハードカバー 275p
C(帯あり)

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販売価格
1,650円(税込)

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