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愛のかたち / 小林紀晴

「なぜ写真家は、自殺した妻の最後をカメラに収めたのか?」

写真家小林紀晴が写真家古屋誠一を10年以上に渡りに取材を重ね、執筆したノンフィクション。
古屋誠一は精神を病んで自殺した妻・クリスティーネを撮影した作品で知られています。
1991年に東京のギャラリーでその作品を観た小林は「何を表現しているのか?」と激しく混乱しながらも「もっと見たくなる」と心を揺さぶられ、その写真家の、人間の根源に迫っていきます。

著者:小林紀晴 出版社:河出書房新社 2019.11 文庫 303p
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