blackbird books

カートをみる0点 合計 : 0円

エクリヲ12

主に映画、音楽を中心としたカルチャーを取り上げる総合批評誌、「エクリヲ」12号

エクリヲの根幹である批評の特集。
いつも以上に言葉が溢れている。
少し言い換えると知性と言葉は今のこの国でどれくらい、どうずれば、有効なのか?という鋭い特集です。

特集機屮櫂好肇リティーク」 -いま批評には何が出来るのか
論考 ・批判の行方 勝田 悠紀
インタビュー ・石田 英敬 いま批評はいかにして可能か ─サイバネティクス・フーコー・情報資本主義
論考
・『クリティークの限界』序論 リタ・フェルスキ(勝田 悠紀訳)
・パラノイア的読解と修復的読解、あるいは、 とってもパラノイアなあなたのことだから このエッセイも自分のことだと思ってるでしょ イヴ・コソフスキー・セジウィック(岸 まどか訳)
・批判はなぜ力を失ったのか ─〈厳然たる事実〉から〈議論を呼ぶ事実〉へ ブリュノ・ラトゥール(伊藤 嘉高訳)
・批評の消息 ─消極的合法性からの脱出 大橋 完太郎


特集供"異物オーパーツ"としての3DCG」
インタビュー ・小川 絵美子 メディウムとしての3DCGと、 これからのアート・アニメーションについて
クリエイターインタビュー
・山形 一生 『窓から見える』
・谷口 暁彦 『Art Speed : the contemporary art racing simulator』
・Nikita Diakur 『Ugly』
 
ヱクリヲの編集・執筆陣は批評家、佐々木敦が主催する映画美学校・批評家養成ギブスの卒業生をもとにした批評グループで現在主に20代
凄まじく密度の濃い本を作り上げていることに驚嘆したけれど批評の本について確固たる自信と方向性を身につけている証左だろうと思う

発行:ヱクリヲ編集部 2020.5 ソフトカバー 259p
新刊書籍

状態
状態について
A :
新品同様
B :
汚れや痛みなどが少なく、古書としてきれいな状態
C :
古書として標準的な状態
D :
汚れ、傷みあり

※当店では商品への値段の書き込み、ラベル貼りは行っておりません。

販売価格
2,530円(税込)

sold out

top