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裸形の言ノ葉 吉増剛造を読む

極限を叩く詩語

詩人林浩平による吉増剛造の論集。

意味に収束しない声を捉え、世界の響きを拾う。 と言われる吉増剛造の言葉はどこからやってくるのか。

詩集・エッセイ(緑の都市、螺旋歌、何処にもない木)、ジョナス・メカスとの交換書簡、灰野敬二とのセッションなどからこの言ノ葉の源流を辿ります。

装幀:菊地信義

著者:林浩平 出版社:書肆山田 2007初版 201p
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1,650円(税込)

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