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new伊藤野枝の手紙

三度の結婚と七人の子どもの出産、その傍らで雑誌の編集、評論、翻訳など多くの著作を残しながら大杉栄と共に28歳で虐殺され、正に波乱万丈の生涯を送った伊藤野枝。

平塚らいてうから引き継いだ『青鞜』を編集・発行していた頃の手紙、大杉栄への恋文、獄中見舞、同志である社会主義団体への手紙、辻潤との別れなどを収録。
明治から昭和への時代背景、一人の女性が生きていくことの困難が綴られています。

機〇弔気譴深蟷
    『青鞜』から「恋の往復」へ
    獄中見舞と同志・身内へ
供|作にあらわれた手紙
    恋愛事件の顛末――伊藤野枝「動揺」から
    実感のセンチメンタリズム――大杉栄「死灰の中から」より
    『青鞜』の譲渡劇――平塚らいてう「『青鞜』と私」から
    辻潤との別れ――伊藤野枝「この頃の妾」

  新時代の子の為に(アンケート回答)
  伊藤野枝年譜
  解説(大杉豊)

著者:伊藤野枝 出版社:土曜社 2019初版 ソフトカバー 212p
新刊書籍

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2,035円(税込)

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