blackbird books

カートをみる0点 合計 : 0円

マーク・マンダース マーク・マンダースの不在

金沢21世紀美術館でのミヒャエル・ボレマンスとの展覧会も記憶に新しいですが、本書は国内美術館では初となる個展(東京都現代美術館 2021/3/20-6/20)に合わせ制作された日本初作品集です。
「建物の自画像」という構想の元に創造された空間が一冊のアートブックになりました。
作品、本人によるテキストと図解による解説、松井みどり(美術評論家)の書き下ろし、オランダ・ボンネファンテン美術館のカタログに収録されたダグラス・フォーグル(キュレーター)によるエッセイ、本展を担当した鎮西芳美(東京都現代美術館学芸員)の論考を収録。

展示風景撮影は今井智己、デザインは須山悠里

以下、版元より
マンダースの作品は「建物としての自画像」という構想に沿って、その建物の部屋に置くための彫刻や言葉、オブジェの制作、作品が配置される空間全体をインスタレーションとして展開します。それは自身が架空の芸術家として名付けた「マーク・マンダース」その人の自画像を数々の作品を通して構築するという、きわめて大きな、そしてユニークな枠組みをもつ作品世界です。

個展のカタログを兼ねた本書は、本邦初公開となるヴェネツィア・ビエンナーレに出品された作品や、重要な個展では必ず出品されてきた代表作を含む1000屬傍擇屮ぅ鵐好織譟璽轡腑鵝Ε咼紂爾鮑0翆匕覆撮影。次章では、展覧会未出品20点を含む、計26点の作品について、マンダース本人によるテキストと図版で解説。その他作家のテキスト「マーク・マンダースの不在」「ドローイングのこと」や、スタジオ写真も収録した、作家マンダースを読み解く、貴重なモノグラフです。
松井みどり(美術評論家)の書き下ろし、オランダ・ボンネファンテン美術館のカタログに収録されたダグラス・フォーグル(キュレーター)によるエッセイ、本展を担当した鎮西芳美(東京都現代美術館学芸員)の論考によって、その作品が持つ魅力や意味を多面的に解説します。

著者 Author:マーク・マンダース Mark Manders 出版社 Publisher:HeHe 2021 softcover B5判変形(255 x 180 mm)216p
new 新刊書籍

状態
状態について
A :
新品同様
B :
汚れや痛みなどが少なく、古書としてきれいな状態
C :
古書として標準的な状態
D :
汚れ、傷みあり

※当店では商品への値段の書き込み、ラベル貼りは行っておりません。

販売価格
3,850円(税込)

カートに入れる

For international customers

top