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生きるためのフェミニズム パンとバラと反資本主義

パン(金)もバラ(尊厳)も両方よこせ!

パンデミック下で(そして五輪で)あらわになった、あらゆる格差、貧困、分断の問題を最新のフェミニズムの視点から読み解き、日常的で具体的な方法を探る。
2020年11月に渋谷区のバス停でひとりの女性が撲殺され、大きなニュースになった。
彼女はコロナ禍によって仕事を失い(派遣労働者だった)、家を失い、バス停のベンチで寝泊りせざるを得なくなった。
撲殺したのはバス停の近くに暮らし、地域の美化ボランティアにも参加していた男性だった。
人差し指でスクロールするニュースが他人事ではないことを我々に伝えた。
強者にとっての「異物」を排除しようする権力、個人が跋扈する。
誰かの「安全」のために犠牲になっている人がいる。
そういう社会に我々は住んでいる。
そしてこの社会の闇を辿ると近年必ず現れるのが「資本主義」だ。
この社会はどこからやって来てどこへ向かうのか、そしてどうやって生きて行けばいいのだろう。
ページを開いてみよう。
気鋭の社会学者、堅田香緒里さんの初の単著。

著者:堅田香緒里 出版社:タバブックス 2021.6 ソフトカバー
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1,870円(税込)

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