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四月は残酷極まる月だ
リラの花を死んだ土から生み出し
追憶に欲情をかきまぜたり
春の雨で鈍重な草根をふるい起すのだ。

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第一次大戦後の荒廃するヨーロッパ、そしてスペイン風邪の流行というパンデミックの時代を背景に1922年に発表された。
モダニズム文学の最初の到達点。
日本の文学にも多大な影響を与え、2020年を過ぎた今も、その余波は続いていると思う。
今読んでもその新鮮さは少しも損なわれない。
「荒地 The Waste Land」、今、立っているこの場所。
西脇順三郎による初の完訳版。


著者:T.S.エリオット 訳:西脇順三郎 装釘:鈴木哲生 編集:中村外 出版社:土曜社 2021.10 初版 ハードカバー 93p
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