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newHANS COPER ハンス・コパー 20世紀陶芸の革新

2009年に兵庫陶芸美術館、滋賀県立陶芸の森他で開催されたハンス・コパー(1920-1981)展の図録です。

うつわとも彫刻とも取れる独特のフォルム。「20世紀の革新」とも言えるコパーの作品は当然21世紀に入っても人々魅了し続けています。これは何だ!?と驚く程揺さぶられる。ポット、花生、ボウルなど約100点をフルカラーで掲載。
ユダヤ人だったコパーはナチスの迫害から逃れるためイギリスに渡り、苦難の末、同じくオーストリアから逃れていたルーシー・リーの工房で働くようになります。そこで作陶に出会い才能を開花させていったコパー。そしてその才能を見抜き友人として育てていったルーシー・リー。二人の関係性は切っても切れないものであることは周知の事実。後半にはルーシー・リーの作品も10数点掲載されています。

寄稿
乾由明「ハンス・コパーの芸術―20世紀陶芸における静かなる革新」
西田桐子「ハンス・コパーの位置」
三浦弘子「ハンス・コパー "うつわ" を越えた20世紀陶芸の革新」
村山閑「ハンス・コパーの建築時代」

編集:西マーヤ 発行:ヒュース・テン 2009 ソフトカバー 183p
B(乾テキストにアンダーラインあり/他本体は美品

状態
状態について
A :
新品同様
B :
汚れや痛みなどが少なく、古書としてきれいな状態
C :
古書として標準的な状態
D :
汚れ、傷みあり

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販売価格
8,800円(税込)

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