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月金帳 2020 April - September

おいしいものが嬉しい。草花が美しい。日常こそがとうとい。

2020年の4月に始まった作家石田千と画家牧野伊三夫の往復書簡。
石田さんの本の装丁を牧野さんが数多く手掛けるなど仕事だけの付き合いではなく、会えば一緒に銭湯にも行くという間柄のお二人。
往復書簡の体だがお互いの言葉に触発されて生まれたエッセイでもある。
感染症がみるみる内に広がっていったあの春から秋。作家と画家はどのように日々を過ごし、何を見つめ、頭の中では何を考えていたのか。家の中と近所を散歩するだけの日々だけれど話題は尽きない。様々な経験を経て生まれるお二人の軽快な言葉の往復はどこか希望のある場所にたどり着きそうだ。
もちろん牧野さんの挿画も多数掲載。
装幀はもちろん有山達也、中本ちはる。

著者:石田千・牧野伊三夫 出版社:港の人 2021.11 初版 ソフトカバー 188p
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販売価格
1,760円(税込)

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