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まとまらない言葉を生きる

”言葉が「降り積もる」とすれば、あなたは、どんな言葉が降り積もった社会を次の世代に引き継ぎたいですか?”

人々を侮辱し、貶め、罵り、蔑む言葉がソーシャルメディアから現実の世界に溢れ出ている。
権力者は何かを隠蔽するように辻褄の合わない受け答えをしている。
「丁寧」や「安心」「安全」といった言葉が意味を成さなくなった。
どこまでも広がる便利な「自己責任」。
言葉が破壊されている。
今世間に蔓延っている言葉を次世代に引き継ぎたいとは誰も思わないだろう。少なくとも僕は思わない。
言葉の尊厳は人間の尊厳に直結する。
言葉の持つ力について、現代の息苦しさについて、共に考える本。
おすすめです。

著者:荒井裕樹 出版社:柏書房 2021 三刷 ソフトカバー 254p
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1,980円(税込)

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