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常識のない喫茶店

"お客さんが店を選ぶように、店だってお客さんを選ぶ。不快なことや許せない行為があれば「もう来ないでください」と出禁にする”
”「働いている人が嫌な気持ちになる人はお客様ではない」という理念が、この店を支えてきた。お金を払っているから何をしても許されると思っている人は絶対に来ないでほしい。”

同僚も内装もメニューも大好きなこの喫茶店で働く僕のマリさんの溜飲下がりまくりのお仕事エッセイ。
セクハラ、モラハラ、理不尽なクレーム、降りかかってくる火の粉を正々堂々と振り払う。
「自分らしく」働けることがどんなに幸福なことか。
最後の「人生の分かれ道」と題されたこの店にたどり着くまでを語ったエッセイは感動的で、接客が好きと書かれたあとがきには涙モノだ。
すべての店がこうあるべきじゃないか。

著者:僕のマリ 出版社:柏書房 2021 2刷 ソフトカバー 172p
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