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つくづく TUKZUK 別冊 自由研究の経過報告 おかしな雑誌のつくりかた

「果たしてこれは趣味か本業か」インディーズ雑誌「つくづく」、の別冊。

つくづく意味のない、おかしな雑誌だ。
読めば読むほどに何でこんなもの作ったのだろうと放り投げたくなるが不思議とまた目を通してみたくなる。
雑誌とは何か、メディアとは何かを自家中毒に陥りながらも自由に語り尽くす。
自問自答のような本。
これを読めば雑誌とは何かが分かる。かも知れない。

インディーズ雑誌『つくづく』のバックナンバーを解説するガイド本で、販売サイト(『つくづく』vol.3)の説明文や様々な号のおまけで発表してきた文章をまとめた合本。

第一章 そもそも『つくづく』とは何か

しかしを使いすぎる/これは、ガイド本である/『自家中毒』と『経過観察』/本書は『つくづく』の合本/カラーボックス理論/「研究」という言葉の持つイメージ/問いだけが載っている/「怠け」がテーマだった/自己啓発書であり/「牽強付会」という名のサークル/自由研究とは、ただの「言い訳」/第三者の理解を求めているのか/これは「雑誌」ではなく「書籍」/広告が入っても書籍か/雑誌は、個人的な学校/研究成果のおすそわけ/雑誌とは、実験の場/雑誌を通して世界を見ている/順番通りに刊行しない理由

第二章 創刊と同時に休刊、そして復刊
第三章 コロナ禍の自由研究
第四章 リニューアル前夜〜あとがきにかえて〜


著:金井タオル 編集・発行:金井悟 2022 デザイン:佐野久美子 ペーパーバック 215P
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販売価格
1,100円(税込)

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