誰かのことを想う、そこに気の発展がある。人は他者の鏡の中に、未知の自分を発見する。
プロセスとは始まりつつある状態のことであり、永遠に受け継がれていく灯火でもある。火種は、いつでも燃え上がる用意がある。
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局地的に話題となりロングセラーになっている「整体対話読本 ある」の語り手、整体指導者川崎智子の覚書。
独学で整体を学び、指導活動をおこなってきた川��智子が、現在まで続く整体活動の実践とその過程を書き綴る。数々の失敗と試行錯誤から、人間になる、ところまで。独りきりだった働きは、やがて誰かとともに歩み始める。『整体覚書 道順』に続く、シリーズ第二弾。
整体を通して身に付けた知見。
全ては人間性の回復のために。
話し手:川崎智子(と整体)出版社:土曜社2022 ソフトカバー B6変判 55頁
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