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読者に憐れみを ヴォネガットが教える「書くことについて」

「書くことは魂を育むこと」

「ヴォネガットの講座での課題をいま振り返ってみると、文章を書く技術より、もっと大事なことを教えるためのものだったとわかる。それは私たち学生に、自分で考えさせたり、自分はどんな人間かを理解させたりするものだった。自分は何が好きで、何が嫌いで、どんなことで感情が爆発するのか、どんなことでときめくのかを自覚させるためのものだった。
 私はこの本に収めたヴォネガットの言葉によって、読者にも同じようなことを理解してもらいたいと願っている」
――著者:スザンヌ・マッコーネル

辛辣で、機知に富み、心優しきニヒリスト、ヒューマニストで、教師としては熱血漢。
小説を執筆しながら大学の文芸創作講座を受け持っていたカート・ヴォネガット。
ヴォネガットの教えを、彼自身の言葉と小説の引用、そして周囲の人々の談話からまとめた、「ヴォネガット流・創作指南+回顧録的文章読本」。
600ページを超える大著だが読むと勇気が湧いてくる。
芸術を志す人にとって羅針盤のような一冊。
訳は金原瑞人と石田文子

著者:カート・ヴォネガット&スザンヌ・マッコーネル 訳:金原瑞人・石田文子   
 出版社:フィルムアート社 2022 初版 ハードカバー 616p
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