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newTATTVA VOL.6

ポストコロナのビジネス&カルチャーブック『TATTVA』6号です。

特 集:
生まれるうちあわせ。
いい会議。

私たちは本当に一人でできることがほとんどないから、話し合いの場を設ける。それは打ち合わせとも会議とも呼ばれるが、なぜわざわざ話し合うのかを考えると、できるだけ「みんな」にとって有益なものにするためである。そしてこのみんなが増えるほど、話し合いは難解になっていく。いい話し合いとは、何なのか?

・それぞれ違った世界を伝え合うために  
 西研

・小さな公共性をつくる「都市計画」という名の会議
  饗庭伸

・悪口と軽口のあいだ──「そんなつもりじゃなかった」がダメな理由
 和泉悠

・関係ない話から始める合意形成
 伊藤亜紗

・わかりあえないことをわかりあう
 百瀬文

・未来を植民地化しないための他力思想
 松本紹圭

・演劇の現場から学ぶ「よい会議」
  相馬千秋×田村かのこ

・カリスマ不要のチームをつくる
 中竹竜二

・ぼくらがオフィスに集まる理由
  河田将吾×山下正太郎

◎いい対話の条件

リアーナと交わしたぶっちゃけ話
ミランダ・ジュライ(小説家、アーティスト)

「ルンブン」で生きる─ 芸術と生活の共有地
ルアンルパ(アート・コレクティブ)

◎寄稿・連載

武邑光裕 / 西研 / 饗庭伸 / 伊藤亜紗 / 百瀬 文 / 松本紹圭 / 相馬千秋×田村かのこ / 中竹竜二 / 河田将吾×山下正太郎 / 遠藤文香 /草野庸子/奥野紗世子/酒井麻衣/和田彩花/曽我部恵一/青柳文子×小谷実由/チョーヒカル/Licaxxx/鈴木謙介 他多数

「マガジン」ではなく「ブック」の体制を取っていることに一過性の情報誌ではなく永く読まれて欲しいという想いを感じます。書籍の紹介も充実していて、新しい文芸誌のようにも感じました。スピンも付いている。
tattva[タットヴァ]という誌名は、サンスクリット語で「それがそれとしてあること」を意味する「tattva」と、日本語の尊ぶ(たっとぶ)からとり、物事をゆっくりと見つめながら共生と共創を目指していきたいという想いを込めているとのこと。

発行:ブートレグ 2022.7 A5変形[150×210mm/左綴じ]224P
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2,200円(税込)

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