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「自伝を書くというと、身の程知らずか、金がないかのどちらかだが、私はどちらにも当てはまる。」
「私は、今でも、階級、性別、社会に対し怒りを持っているわ。・・・すべてにおいて重圧に押し潰されるように感じるの。私はそこに風穴を開けたい」

スリッツはアリ・アップのボーカルとこのヴィヴ・アルバーティンのギターが全てだった。
あの頃のイギリスのパンクロックが今も全く古びないのは相変わらず世界が狂っているからだろう。
そんな狂った世界を生き抜いてきたヴィヴ・アルバーティンの自伝。
幼少から人生の転機となったクラッシュやピストルズのメンバーとの出会い、バンドの結成と解散、セックスとドラッグ、出産と癌の闘病、次々と去っていく友人や知人。
破天荒に見えながら、優しさに溢れた文体が素晴らしい。
タイトルは子どもの頃に母に言われた言葉から。「ーーーそればっかりね!」
2014年に発表後、次々に評判を呼び遂に翻訳版の登場。イギリスではドラマ化も決まっているとか。

著者:ヴィヴ・アルバーティン 訳:川田倫代 出版社:河出書房新社 2022 ソフトカバー 497p
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