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newMOVIE MAYONNAISE ムービーマヨネーズ 第3号


日本未公開映画の紹介、上映を企画・運営する団体、Gucchi’s Free School(グッチーズ・フリースクール)が創刊した映画雑誌『MOVIE MAYONNAISE ムービーマヨネーズ』。
3年の沈黙を破っての第3号です。
2022年9月、10月に公開する『アザー・ミュージック』と『サポート・ザ・ガールズ』の公式パンフ レットも兼ねた特別仕様。

特集は『映画とお仕事』
2 本のロードショー作品の映画評やコラム、監督・キャストインタビューはもちろん、映画に描か れるレコード店やダイナーの特集、労働問題やハラスメントを扱ったページなど、ドキュメンタリーとフィク ション映画の垣根なく、様々な角度から「お仕事」にまつわる映画を紹介していていく全 148 ページ。
ムービーマヨネーズの魅力の一つは豪華執筆陣による多彩な論考。音楽とレコード、そしてニューヨークの文 化にも造詣の深い⻑谷川町蔵氏や佐久間裕美子氏による『アザー・ミュージック』の映画評やコラム、田中東 子氏や岡田育氏による、女性と働くこと、または女性と乳首に焦点をあてた『サポート・ザ・ガールズ』の論 考、アメリカにおけるスポーツバーの存在に着目した鈴木透氏のコラムに加え、なんと本秀康氏による特別描 き下ろし漫画「レコスケくん 僕の『アザー・ミュージック』の巻」も収録。また、小津安二郎監督の原節子主 演による紀子三部作を、クィア、フェミニズム批評の観点から評価する可能性を開いた、映画批評家ロビン・ ウッドによる画期的な論文を初邦訳(翻訳:早川由真)。さらには澤部渡(スカート)や岡田拓郎、トクマル シューゴなど総勢 21 名のミュージシャンによる圧巻のディスクレビューも。そのほか、ココナッツディスクや ステレオレコーズなど国内人気レコード店や、松永良平氏(リズム&ペンシル)、#MeToo 以後のハラスメント と映画の関係を捉え返す⻄口想氏によるテキストなど、読みどころ満載の仕上がりとなりました。

編集・発行:Gucchi’s Free School編集部 2022 ソフトカバー 148p
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販売価格
1,800円(税込)

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