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”身の回りにこれだけ溢れ、私たちの生存を決定づけている生きものに、ほとんどの人はどうしてここまで無関心でいられるのか、不思議だったからでした。植物は動物と比べても人間にとってやりたい放題に破壊されています。”

はたして人間は植物より高等なのか? 
植物のふるまいに目をとめ、歴史学、文学、哲学、芸術を横断しながら人間観を一新する。
風と光と土を直接に感じ取る植物に人間と自然との付き合い方について学ぶ必要がある。

作物(農)と食物の歴史研究をなりわいとする著者にとって植物について考えることは避けられない、切実な課題だった。
「分解の哲学」「歴史の屑拾い」と連なる必読の書です。

カバー写真は石内都

著:藤原辰史 出版社:生きのびるブックス 2022 ソフトカバー 232p
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